Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs 鎌倉ラザロ 2019年12月1日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 13 0 3 13 29
鎌倉ラザロ 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q
浦和#9のキックで試合開始。ラザロは自陣30ydsより攻撃開始。#19のナイスタックルなどによりパントへ。浦和は自陣35ydsより攻撃開始。QBのフェイクからのランによりいきなり1st down獲得。その後はランを止められるもパスで連続1st down。敵陣40ydsへ。その後もランで進み、最後はQBがスクランブルでTD。キックも決め幸先の良いスタートを切る。(7-0)取り返したいラザロは、フォルススタートなどで自滅しパントへ。#12が良いリターンをし、浦和は敵陣40ydsより攻撃開始。ランでゲインを重ね、G前9ydsまで進むが、最後にハンドオフをミスしてしまい、相手にリカバーされてしまう。ラザロは自陣深くからパスを狙うが、ブリッツフェイクをした#41が見事にパスをインターセプトし、そのままTD。その後のキックは乱れて外してしまうが、追加点を得る(13-0)ラザロの攻撃の糸口をみつけたいが、ランはディフェンスが全くゲインさせずロスさせ、パスも通らずパントへ。浦和のリターナー#1がパントをキャッチミスするも慌てず拾い再び浦和の攻撃へ。そのまま第2Qへ。

2Q
QBのロングパスが#81に通り、敵陣45ydsまでゲインする。その後はロングパスを狙うも届かず、この試合、初めてのパントへ。スナップが手元でジャックルし、パンターが走るがこれを止められ、ラザロは敵陣40ydsの好位置からのオフェンスとなる。ロングパスを通されそうになるが、阻止し、#9のロスタックルなどで最後はパントへ。浦和は自陣深くから攻撃。しかし、相手のブリッツに阻まれ、パントへ。ラザロのリターンを#90がタイスタックスにより止めたが、ラザロは敵陣の30ydsからの攻撃。浦和は2 donwのパスを#28がインターし、再び浦和の攻撃へ。パスを狙うもなかなか通らず、パントへ。#12のナイスキックと#4のソロタックルにより、自陣45まで戻し、ラザロの攻撃へ。パスを狙うも完璧なカバーでパントへ。浦和は2Q最後の攻撃をOptionや、ランで時間を潰して、最後はロングパスを狙うが、インターされてしまい、ラザロに攻撃権を渡してしまう。残り1分18秒としたところでラザロはタイムアウトをとり、最後の攻撃をねり、ロングパスを通して、敵陣45ydsまで進むがヘイルメリーを#28がカットし、TDまでは届かず、前半終了。

3Q
浦和のKRより開始。ナイスブロックと、#23のリターンにより、敵陣40ydsより、試合再開。ロングパスは惜しくもカットされるがその後、#7のランにより1st down獲得。敵陣30ydsまで来るが、その後はブリッツ等に阻まれ、4th downへ。FGを狙い、これを#17がきっちり決め追加点獲得(16-0)。ラザロはランを中心にゲインを試みるが、DLのナイスタックルにより、パントへ。浦和は自陣の20ydsから攻撃再開。パスですぐにdownを更新し、3rd down long になるもフェイクパスから、#26へロングパスを通す。しかしその後は続かず、4th downまでランで1st downを狙うが届かず、自陣30ydsからラザロの攻撃へ。反撃したいラザロはロングパスを通し、一気に敵陣へ。#55,#95などDL陣のタックルにより、その後はゲインさせずパントへ。浦和は自陣の40ydsより攻撃開始。浦和もロングパスが通すが、これが反則となり、その後はドローなどを試みるがゲインできず、そのまま4Qへ

4Q
オフェンスはその後もゲインできずそのままパントへ。ラザロは自陣30ydsより攻撃開始。フェイクパスで1st downを獲得するが、#41のキックアウトを崩してのタックルや、DB陣のカバーによりパスも通さず、すぐにパントへ。オフェンスは自陣深くより攻撃を再開するが、なかなかゲインができずそのままパントで再びラザロの攻撃へ。ラザロはなおもロングパスを狙うが、DLがパスプロを破り、スクランブルをしつこく追いかけ、良いパスを出させず、全くゲインを許さぬまま4th downとする。時間の無いラザロはギャンブルでパスを試みるも#24がうまくカバーし失敗。浦和へ攻撃権が移る。追加点が欲しい浦和はランでゲインし、進んでいくが、途中で#7へのハンドオフでミスが出てしまい、再びラザロにボールを奪取されてしまう。ロングパスを狙うラザロも3rd longからNo.1へのパスを狙うが、これを#24がインターセプトし、浦和の攻撃へ。自陣からの攻撃となるが、#25の外のランで、OLが完璧なブロックを見せ、70ヤードを走りきり、TDとしPATも決め点差を広げる。(23-0)。ラザロはロングパスを多用する攻撃を展開するが、これを#12がインターし、そのままTDとし、さらに得点差を広げる。キックは失敗(29-0)。最後まで浦和ディフェンスは気を抜かず、ラザロを抑え、オフェンスをランで時間を使い切り試合終了。

MVP #12

試合結果

浦和ウラワーズ vs 川崎グリズリーズ 2019年10月27日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 0 7 7
川崎グリズリーズ 0 6 0 0 6

【試合概容】

1Q
川崎のキックより試合開始、#7が自陣25ydsまで進み、続く1st downでフェイクパスが#41に通り、幸先の良いスタートを切る。が、その後は続かず、パントへ。#12のナイスパントより、敵陣深くまで陣地を挽回する。川崎は自陣20ydsから攻撃を開始し、ランパス織り交ぜ前進するが、3rd downで#9のサックでパントへ。浦和は自陣40ydsより攻撃開始。ランで進み、3rd downで、#1へパスを投げるも惜しくもキャッチできずパントへ。ここで、#12がスナップをジャックルするも自ら走り、1st downの位置まで前進し、再び浦和の攻撃へ。レシーバーへパスを投げるも惜しいところで届かず、3rd downとなるがここで、#21のランで1st downを更新。続くドライブも#26のランやパス織り交ぜ前進し、敵陣10ydsまで前進。しかし、最後のドライブが決めきれずFGへ。FGは惜しくも外してしまい、再び川崎の攻撃へ。ディフェンスはDLの安定したラッシュや#90のパスカットなどによりゲインを許さずパントへ追い込む。このまま2Qへ。(0-0)

2Q
川崎のパントから試合再開。難しいボールであったが、#23がキャッチし、浦和の攻撃へ。ショートパスを通すが、1st downへは届かずパントへ。これをタッチバックまで持っていき、再び川崎の攻撃へ。3rd downで川崎のパスが#14に通り、初めてdownを更新される。その後、再度#14へロングパスが通ってしまい、そのまま走られ、TD。キックはブロックしたものの、先取点を取られてしまう(0-6)。浦和はリターンで自陣30ydsまで戻し、攻撃再開。が、ロングパスがインターされ、再び川崎に攻撃権を持っていかれてしまう。悪い流れを断ち切りたい浦和はディフェンスが#95のサックで相手を追い込むと、最後はロングパスを#28がインターセプト。浦和の攻撃へ。QBのランや#7のランで再び1st down。敵陣まで進み、残り前半42秒。パスを中心に攻め込み、最後のプレーで#83へロングパスを投げるが、惜しくもキャッチできず、前半終了。ビハインドで後半へ(0-6)

3Q
後半は浦和のKCから。ナイスカバーで川崎は自陣19ydsからの攻撃となる。相手のドロープレーにもしっかり反応し、ゲインを許さない。しかし、3rd down long で相手のRBへのスクリーンでロングゲインを許してしまい、その後もランで連続ダウン更新されてしまい、50ydsまで進まれる。#23の運悪いインターセプトのキャッチミスも重なり、自陣の20ydsまで進まれ、悪い流れとなるが、川崎がTDを狙ったパスを#4が上手くカバーし、起死回生のインターセプト。浦和へ攻撃権が移る。浦和は自陣深くから、無理せず、ゲインをしながら、パントをし、#12のナイスパントより、川崎の自陣45ydsまで戻す。川崎はこのシリーズは全くゲインできずパントへ。このパントを#12がリターンするが、反則がありやり直し。再び#12がリターンし、浦和は自陣20ydsから攻撃開始。1st downでランをしたところで第3Q終了(0-6)

4Q
なんとか得点したい浦和はロングパスを狙うが、サックを許し、パントへ追い込まれる。三度#12のナイスパントで川崎を敵陣30ydsまで戻す。浦和はここで、集中したディフェンスを見せ、パントへ追い込み、自陣29ydsより再び攻撃開始。しかし、1st downでのパスをインターされ、自陣の29ydsから再度川崎の攻撃となる。絶体絶命の浦和は、得点をさせまいと、ブリッツを使ってプレッシャーをかけ、最後は川崎のTDを狙ったパスを#23がインターし、危機を脱する。ここから浦和は連続パス成功で1st down獲得し、ロングパスを#81に通し、一気に敵陣へ。この後、#41へのミドルパスで一気にTD!キックも決め逆転!(7-6)そのあとは、川崎もパスを中心に攻め込むが再び#23がインターし、時間を使いながらゲインし、浦和は最後は時間をかけながらランをし、川崎の反則により1st downとなり、そのままゲーム終了。(7-6)

MVP #45

試合結果

浦和ウラワーズ vs 所沢アウトローズ  2019年9月1日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 21 10 13 7 51
所沢アウトローズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q
浦和のKRより試合開始。キックが短く誰が取るかでお見合い気味になるも#83が上手く拾い自陣35ydsから攻撃開始。緊張しているのかロングパスの失敗(珍しい!)やホールディング(珍しい!)があったものの、#7のナイスランや#81のナイスキャッチで一気に敵陣30ydsまで攻め込む。その後、ショートパスやランでコンスタントにゲインしていき、最後は#81へのパスでTD!キックも決め、幸先の良いスタートになった。この試合MVP#9のキック(1回目)により試合再開。自陣25ydsから所沢の攻撃が始まるも難なく止め、パントへ。#7のナイスリターンで浦和は敵陣25ydsから攻撃開始。その直後、#18のランで一発TD(さながら立直・一発・面前自摸のよう)キックも決め、14-0とする。浦和のキックオフ(2回目)より試合再開。これがタッチバックとなり所沢は自陣25ydsから攻撃開始。ここも難なく防ぎパントへ。#7のナイスリターンと皆さんの素晴らしいリードブロックでパントリターンTD!。続くキックも決め、21-0。浦和のキックオフ(3回目)より試合再開。#91のナイスタックルにより、所沢は自陣20yds点から攻撃開始。

2Q
ここでも難なく止め続けていると、所沢が3rd downでのパントを選択。多分パントリターンTDにビビったんでしょうね。これにより敵陣45ydsから浦和の攻撃に。1st down#7が好走を見せTDと思いきやイエローが出て幻のTDとなってしまった。その後もイエローが重なり2nd down 25ydsまで後退するもRB陣のナイスランによりゲインを重ね、最後は敵陣30yds付近からFGを決める。浦和のキックオフ(4回目)より試合再開。素晴らしいKCで所沢は自陣23ydsより攻撃開始。ターンオーバー未遂もありながら難なく守りきり、パントを蹴らせ50yds地点から浦和の攻撃。#39がフレッシュを獲得するもイエローで消えてしまう(本人は試合後悲しそうに「一回フレッシュ取ったけど、消えた」と語っていました)。ここではパスも決まらず攻めあぐね、パントを選択。自陣11ydsから所沢の攻撃。ここでもしっかりと守り、パントへ。ここでまたしても#7のナイスランでパントリターンTDキックも決め、31-0。浦和のキックオフ(5回目)より試合再開。素晴らしいラッシュで所沢は自陣14yds地点から攻撃開始#95QBサック(!!!)をして、2Q終了。

3Q
浦和のキックオフ(6回目)より試合再開。所沢自陣24yds点より攻撃開始。ここで#29がインターセプトTDしたかのように見えたがイエローが飛び幻のTDとなった。15yds罰退し浦和の攻撃になるやいなや、#26の激走と#83のナイスキャッチで一気にTDPATは失敗し、37-0浦和のキックオフ(7回目)より試合再開。タッチバックになり、所沢自陣25ydsより攻撃開始。ここで#4がインターセプトTD!キックも決め、44-0とする。浦和のキックオフ(8回目)より試合再開。所沢は自陣30ydsより攻撃開始。ここもしっかり守りきりパントを蹴らせ、50yds地点から浦和の攻撃。ここではスナップミスなどもあり攻めきれずパントへ。所沢自陣17ydsより攻撃開始。ここで8ydパスを通されるなどして浦和ディフェンスのノーフレッシュの夢が潰えてしまう。しかしその後はしっかりと守り、4th downでのギャンブルにもしっかり対応しフレッシュを獲得させなかった。

4Q
かのようにみえたがなんとフレッシュ獲得(?!?!?)より所沢自陣40ydsからの攻撃開始が告げられる(#79は「絶対フレッシュちゃう」とぼやき続けていました)(僕もそうだと思いました)(まあ、こんな日もあるのさ!次はもう少しツイてますように!)。しかし今度は4th downギャンブルまでしっかり止め、敵陣45ydsから浦和の攻撃に。3rd downから#81へのロングパスが決まるも、パントとなり自陣25ydsから所沢の攻撃開始。所沢が3rd downでパントを蹴ったところから、勝負が始まる。パントが弾かれ、ボールはエンドゾーン付近へ。それを見て「チャンスや!」と言わんばかりに駆け込む#52しかし後ろから駆け込んできた#9に弾き飛ばされる。パントリターンTDを決めたのは#9執念でビッグプレーを決め、MVPを獲得した。キックも決め、浦和のキックオフ(9回目)より試合再開。ナイスKCで所沢自陣20ydsから攻撃開始。#95QBサックがまたしても決まり、所沢は3rd downでパント。浦和は敵陣40ydsから攻撃開始。ランでゲインを重ねていくものの、虚空へボールをピッチする痛恨のミス。これを相手にリカバーされ、自陣40yds地点から所沢の攻撃。しかしここも4th downまでしっかり止め、敵陣40ydsから浦和の攻撃。そのまま時間を使いきり、試合終了。

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埼玉県のアメリカンフットボールチーム