Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs 金沢ワイセンベルグ 2020年2月11日(火)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 2 20 3 13 38
金沢ワイセンベルグ 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q
浦和リターンで試合開始。#23がリターンし、浦和は自陣35ydsから攻撃開始。最初のプレーでロングパスを#81へ通し、一気に敵陣へ。その後はランパス共に失敗し、敵陣23ydsまで進んだところでFGへ。しかし、これを相手にブロックされ、リターンされてしまう。浦和のDは自陣からのディフェンスとなってしまう。浦和Dは相手を惑わすコールやムーブメントを利用し、相手を混乱させ、タイムアウトや反則を誘いパントへ追い込む。相手のナイスパントにより、浦和は自陣深くから攻撃再開。ランパスを繋いで、敵陣まで進んで、スクリーンでロングゲインし、その後のパスでTDを狙うが惜しくもこれがワイゼンベルグのインターによって阻止される。浦和Dは相手GL近くでブリッツを含んだ攻めのディフェンスを展開し、一瞬ロングパスにヒヤッとするもゲインを許さずパントへ。これをワイゼンベルグのスナッパーのミスととキッカーのジャックルによりセーフティーに。再び浦和の攻撃となる。#7と#25のランにより、敵陣20ydsまで進み、その後は#6へのパスとランを2回続けてTDできずに第二Qへ

2Q
同じランからフェイクパスを#1がナイスキャッチし、初得点をあげる。PATは外して得点は8-0。浦和Dはこのしあいも安定したラッシュを見せ、ワイセンベルグにゲインを許さないままパントに追い込み再び浦和オフェンスへ。ランを続けゲインを重ね、最後は#83へのロングパスを狙うが外れて、FGへ。27ydsからのトライとなるが、外れてそのままワイセンベルグのオフェンスへ。ここでワイセンベルグが#23のブリッツが気になりファンブル、そのまま浦和オフェンスへ。その後は#83へのパスと#7のランで簡単に追加点を獲得。PATも決め、15-0。浦和のKCはタッチバックとなり、ワイセンベルグは自陣25ydsより攻撃開始。1度フレッシュを古巣が、その後はDLの激しいラッシュと最後は相手のスナップミスにより、パントへ。#12のナイスリターンにより敵陣より攻撃開始。#25, #7のランで簡単にフレッシュするとOLのナイスブロックにより、QBがスクランブルし、ロングゲイン、惜しくも反則でTDは逃したが、敵陣20yds付近から攻撃となる。最後#25の完璧なスクリーンにより、TD。これで22-0とする。反撃したいワイセンベルグだが、DLの完璧なブロックによりゲインできず、そのまま2Q終了。

3Q
なんとか巻き返したいワイセンベルグはランを中心に攻め、フレッシュを獲得し、自陣40ydsまで進む。モーションを多用するが、DLのラッシュを止められず、#9のサックやタックルによりそれ以上は進めない。パントを#12が再びナイスリターンし、自陣50ydsより浦和の攻撃を開始。ラン、ヒッチ、パスを使い、最後はフレッシュできず、FGとなるが、これを冷静に#17が決め追加点を獲得。攻めあぐねるワイセンベルグはまたもスナップミスをしてしまい、またも浦和は敵陣深くからの攻撃となる。ここでTDを狙うがこれが運悪く相手に弾かれインターセプトされてしまい、ワイセンベルグは自陣G前より攻撃開始。安定したディフェンスでまたも全くゲインできず、パントもすぐに外に出てしまい、浦和は再び敵陣20ydsから攻撃。

4Q
浦和の攻撃、最後は#81にパスを通しTD。PATも決め、31-0。一矢報いたいワイセンベルグはドローや、ロングパスを狙い、4th donwまで使い、ゲインを狙うが失敗し、再び浦和の攻撃へ。ここで#39がナイスランを決めるが、最後はこの試合初めてのパントとなる。ワイセンベルグはパスを中心に攻めるが、ナイスラッシュとカバーにより、ゲインできない。最後もギャンブルし、パスを狙うが、これをカットされてしまい、そのまま浦和のオフェンスへ。ここにきて、ワイセンベルグも気合の入ったディフェンスを見せ、最後はFG。これを外してしまい、ワイセンベルグは残り時間の少ない中、起死回生の一発を狙う、が、そのパスは最後は#23にインターセプトされ、そのままインターセプトTD。PATも決め、38-0。その後も最後まで集中を切らさない浦和はゲインを許さずそのまま、相手を追い込み、最後は再度#23のインターにより、最後の攻撃へ。ワイセンベルグは最後の力を振り絞り、QBのパスミスを誘い、インターセプト。ワイセンベルグは最後までゲインできず、そのまま試合終了。

ベストオフェンス#7 高木(浦和)
ベストディフェンス#9 床次(浦和)
ノースランドリーグ賞#66 松井(浦和)
MIP #47 南出(金沢)
MVP #25 小川(浦和)

試合結果

浦和ウラワーズ vs 立川ファルコンズ 2020年2月2日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 16 7 0 14 37
立川ファルコンズ 0 7 8 0 15

【試合概容】

第1Q
浦和#9のキックで試合開始、開始早々浦和はミスで1回目のタイムアウトを使用する。立川は自陣24yds 地点より攻撃開始。浦和ディフェンスは相手にパントを蹴らせず、完全にミスを帳消しにする素晴らしいディフェンスを見せ攻守交代。浦和は敵陣10 yds 地点より攻撃開始、#7#25のランプレイで浦和が幸先よく先制する(6ー0)
浦和のキックで試合再開、立川自陣16 yds 地点より攻撃開始。立川のフォルススタートがあり5 yds 脱退、パスを通され一度はフラッシュを獲得されるものの、再びパントを蹴らせない素晴らしいディフェンスを見て攻守交代
浦和は敵陣37 yds 地点より攻撃開始。
またも浦和にミスがあり2回目のタイムアウト
しかしその後のFGを#17が正確に決め立川を突き放す。(9ー0)
浦和のキックで試合再開、立川は自陣29 yds 地点より攻撃開始。浦和ディフェンスがここも全く立川のオフェンスを機能させずまたもパントを蹴らせずに相手のスナッパーを完全にイップス状態にさせてしまう。攻守交代
浦和は敵陣10 yds 地点より攻撃開始浦和#25のランプレイによりタッチダウンその後のキックも決まり(16ー0)
完全に浦和が主導権を握った状態で前半が進む
攻守交代し、浦和のキックで試合再開。
立川は自陣35 yds 地点より攻撃開始。
立川に2回連続のフォルススタートがあり10yds 脱退、そして浦和ディフェンス#95のインターセプトがあり立川オフェンスのムードをズタボロにし攻守交代
浦和は敵陣23 yds 地点より攻撃開始。ここで第1Q終了第2Qへ
第2Q
引き続き浦和の敵陣11 yds 地点より攻撃再開。浦和#7#25のランプレイでタッチダウンに成功その後のキックも成功し(23ー0)とすら。去年のリベンジをするために前半を完全に浦和が飲み込む。
浦和のキックで試合再開、立川は自陣33
yds 地点より攻撃開始。ここも浦和ディフェンスが全くゲインさせずパントへ移る。立川はこの試合初めてパントを成功させる。
浦和は自陣26 yds 地点より攻撃開始。浦和はフレッシュを獲得するもこの試合初のパントへ
攻守交代し、立川は自陣31 yds 地点より攻撃開始。フレッシュを獲得しさらに浦和に反則があり15 yds 進むその後もこの試合眠っていた立川のオフェンスが目覚めタッチダウン、その後のキックも決まり(23ー7)となる
立川のキックで試合再開。浦和は自陣21 yds 地点より攻撃開始。浦和のフォルススタートがあり脱退するも#7のナイスランでフレッシュ獲得。そのまま第3Qへ
第3Q
立川のキックで試合再開。浦和は自陣34 yds 地点より攻撃開始。浦和にミスがあり後半最初のタイムアウトを使用してしまい、攻撃も噛み合わずパントへ。攻守交代し立川は自陣12 yds 地点より攻撃開始。浦和ディフェンスがまたも何もさせずパントへ。攻守交代し浦和は自陣33 yds 地点より攻撃開始。浦和#18のランプレイによりフレッシュ獲得、さらに#1のナイスキャッチによりフレッシュを獲得するも
攻守交代し立川は自陣32 yds 地点より攻撃開始。浦和ディフェンスはここも相手をパントへ追いやる。
攻守交代し浦和は自陣32 yds 地点より攻撃開始。しかしここでスナップミスを立川ディフェンスに取られ良くない形で攻守交代する。
立川は敵陣36yds地点より攻撃開始。ディフェンスの勢いそのままに立川オフェンスがタッチダウンをする。徐々に前年度王者の意地を見せ始め点差が近づいてくる。(23ー15)
立川のキックでも試合再開。浦和は自陣21yds地点より攻撃開始。そのまま第4Qへ
第4Q
引き続き浦和の攻撃で試合再開。浦和は#18からのロングパスを#17がナイスキャッチしタッチダウン縮められていた点差を再び突き放す大きな追加点を得る。その後のキックも決まり(30ー15)とする。
浦和のキックで試合再開。立川は自陣26yds地点より攻撃開始。立川は2度フレッシュを獲得するも浦和の粘り強いディフェンスで攻守交代。浦和は自陣39yds地点より攻撃開始。浦和#7のナイスラン、立川の反則などがあり浦和がゲインしゴールラインに近づく。そして最後も#7のランでタッチダウン獲得。その後のキックも決まり(37ー15)とし、立川の息の根を完全に止めてこのまま試合終了。浦和は去年のリベンジを果たし東日本優勝そしてオーシャンボールへの出場が決まった。
Best Offence#18
Best Defense #94
MVP#90

試合結果

浦和ウラワーズ vs 鎌倉ラザロ 2020年1月19日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 14 7 7 35
鎌倉ラザロ 0 0 0 0 0

【試合概容】

第1Q
浦和#9のキックで試合開始。ラザロは自陣35yds地点より攻撃開始。#90のナイスタックルがありパントへ浦和自陣47yds地点より攻撃開始。#7のランでゲイン後ショートパスでフレッシュ獲得次の攻撃時2nddownにOLの完璧なブロックとQBのロングパスから#17がTD、その後のキックもしっかり決め浦和が幸先よく先制する。(7ー0)
ラザロは自陣25yds地点より攻撃開始しかしラン、パスともにうまくいかずにパントへ。
浦和は自陣24yds地点より攻撃開始。#25のナイスランその後の攻撃でフレッシュを獲得するしかし浦和の反則で15yds脱退。#7ランでロングゲインするがその後のパスでインターセプトをされ攻守交代。
ラザロは自陣20yds地点より攻撃開始ラン、パス共にうまくいかずパントへ
浦和は敵陣42yds地点より攻撃開始ラザロに反則があり敵陣25 yds地点より1stdownそのまま第2Qへ
第2Q
最初のプレイでQBからのロングパスを83がキャッチしタッチダウンその後のキックもしっかりと決め第2Qも浦和のペースで始まる(14ー0)
ラザロは自陣25 yds地点より攻撃開始。浦和#9のナイスタックルによりなにもできずパントへ
浦和は自陣38 yds地点より攻撃開始。パントへ#12のナイスパントでラザロの攻撃へ
ラザロは自陣15 yds地点より攻撃開始浦和#90のナイスタックル、ラザロの反則によりパントへ
浦和は敵陣41 yds地点より攻撃開始。ラン、パス共にうまくいかずにパントへまたも#12のナイスパント
ラザロは自陣4 yds地点より攻撃開始。ラザロは3rddownでパントへ、浦和は自陣37 yds地点より攻撃開始。#25のロングラン、QBのスクランブルそして神パスプロからのTDと素晴らしい流れで追加点をとることができた。その後のキックも成功し(21ー0)
ラザロは自陣31 yds地点より攻撃開始。ラザロは立て続けにパスが成功するものの#2のナイス判断によりなんとかピンチをしのぐ。第3Qへ
第3Q
浦和は自陣42 yds地点より攻撃開始。浦和の反則などが重なりパントへ。ラザロは自陣36
yds地点より攻撃開始フレッシュを獲得するも後続が続かずパントへ。
浦和は自陣37 yds地点より攻撃開始。浦和#25のロングゲインがあったもののパントへ
ラザロは50 yds地点より攻撃開始。パスがつながらずパントへ
浦和自陣4 yds地点より攻撃開始。QBからのパスを#81がナイスキャッチその後も#7、#25のランでTDその後のキックも成功し更にラザロを突き放す追加点を獲得する。(28ー0)
ラザロは自陣28 yds地点より攻撃開始。#99のナイスタックルがありそのままパントへ
しかし、浦和に反則があり再びラザロの1stdownで攻撃開始。しかし浦和#9、90のナイスタックルでそのままパントへラザロに一切流れを渡さないで浦和が素晴らしいディフェンスを見せる
浦和は自陣24 yds地点より攻撃開始。
第4Q
浦和#1、81、83のナイスキャッチ、#7、25のナイスランQBのスクランブルで流れがいいまま最後は#39がTDその後のキックも成功しラザロの息の根を止める点差となる(35ー0)
ラザロは自陣27 ydsより攻撃開始。浦和#55のナイスタックルにより点差が離れても集中したディフェンスでパントへ
浦和は自陣47yds地点より攻撃開始。しかしパスインターセプトで攻守交代
ラザロは敵陣39 yds地点より攻撃開始。ラザロは最後の意地を見せ、パスを確実に成功させ徐々に浦和のゴールラインに迫る。しかし浦和のディフェンスももう一度締め直し、しっかりと0で抑え切った。
浦和は自陣11yds地点より攻撃開始。
時間も残り少ないためそのまま流して試合終了。浦和の35ー0での勝利となり決勝進出が決まった。
MVP#9

試合結果

浦和ウラワーズ vs 鎌倉ラザロ 2019年12月1日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 13 0 3 13 29
鎌倉ラザロ 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q
浦和#9のキックで試合開始。ラザロは自陣30ydsより攻撃開始。#19のナイスタックルなどによりパントへ。浦和は自陣35ydsより攻撃開始。QBのフェイクからのランによりいきなり1st down獲得。その後はランを止められるもパスで連続1st down。敵陣40ydsへ。その後もランで進み、最後はQBがスクランブルでTD。キックも決め幸先の良いスタートを切る。(7-0)取り返したいラザロは、フォルススタートなどで自滅しパントへ。#12が良いリターンをし、浦和は敵陣40ydsより攻撃開始。ランでゲインを重ね、G前9ydsまで進むが、最後にハンドオフをミスしてしまい、相手にリカバーされてしまう。ラザロは自陣深くからパスを狙うが、ブリッツフェイクをした#41が見事にパスをインターセプトし、そのままTD。その後のキックは乱れて外してしまうが、追加点を得る(13-0)ラザロの攻撃の糸口をみつけたいが、ランはディフェンスが全くゲインさせずロスさせ、パスも通らずパントへ。浦和のリターナー#1がパントをキャッチミスするも慌てず拾い再び浦和の攻撃へ。そのまま第2Qへ。

2Q
QBのロングパスが#81に通り、敵陣45ydsまでゲインする。その後はロングパスを狙うも届かず、この試合、初めてのパントへ。スナップが手元でジャックルし、パンターが走るがこれを止められ、ラザロは敵陣40ydsの好位置からのオフェンスとなる。ロングパスを通されそうになるが、阻止し、#9のロスタックルなどで最後はパントへ。浦和は自陣深くから攻撃。しかし、相手のブリッツに阻まれ、パントへ。ラザロのリターンを#90がタイスタックスにより止めたが、ラザロは敵陣の30ydsからの攻撃。浦和は2 donwのパスを#28がインターし、再び浦和の攻撃へ。パスを狙うもなかなか通らず、パントへ。#12のナイスキックと#4のソロタックルにより、自陣45まで戻し、ラザロの攻撃へ。パスを狙うも完璧なカバーでパントへ。浦和は2Q最後の攻撃をOptionや、ランで時間を潰して、最後はロングパスを狙うが、インターされてしまい、ラザロに攻撃権を渡してしまう。残り1分18秒としたところでラザロはタイムアウトをとり、最後の攻撃をねり、ロングパスを通して、敵陣45ydsまで進むがヘイルメリーを#28がカットし、TDまでは届かず、前半終了。

3Q
浦和のKRより開始。ナイスブロックと、#23のリターンにより、敵陣40ydsより、試合再開。ロングパスは惜しくもカットされるがその後、#7のランにより1st down獲得。敵陣30ydsまで来るが、その後はブリッツ等に阻まれ、4th downへ。FGを狙い、これを#17がきっちり決め追加点獲得(16-0)。ラザロはランを中心にゲインを試みるが、DLのナイスタックルにより、パントへ。浦和は自陣の20ydsから攻撃再開。パスですぐにdownを更新し、3rd down long になるもフェイクパスから、#26へロングパスを通す。しかしその後は続かず、4th downまでランで1st downを狙うが届かず、自陣30ydsからラザロの攻撃へ。反撃したいラザロはロングパスを通し、一気に敵陣へ。#55,#95などDL陣のタックルにより、その後はゲインさせずパントへ。浦和は自陣の40ydsより攻撃開始。浦和もロングパスが通すが、これが反則となり、その後はドローなどを試みるがゲインできず、そのまま4Qへ

4Q
オフェンスはその後もゲインできずそのままパントへ。ラザロは自陣30ydsより攻撃開始。フェイクパスで1st downを獲得するが、#41のキックアウトを崩してのタックルや、DB陣のカバーによりパスも通さず、すぐにパントへ。オフェンスは自陣深くより攻撃を再開するが、なかなかゲインができずそのままパントで再びラザロの攻撃へ。ラザロはなおもロングパスを狙うが、DLがパスプロを破り、スクランブルをしつこく追いかけ、良いパスを出させず、全くゲインを許さぬまま4th downとする。時間の無いラザロはギャンブルでパスを試みるも#24がうまくカバーし失敗。浦和へ攻撃権が移る。追加点が欲しい浦和はランでゲインし、進んでいくが、途中で#7へのハンドオフでミスが出てしまい、再びラザロにボールを奪取されてしまう。ロングパスを狙うラザロも3rd longからNo.1へのパスを狙うが、これを#24がインターセプトし、浦和の攻撃へ。自陣からの攻撃となるが、#25の外のランで、OLが完璧なブロックを見せ、70ヤードを走りきり、TDとしPATも決め点差を広げる。(23-0)。ラザロはロングパスを多用する攻撃を展開するが、これを#12がインターし、そのままTDとし、さらに得点差を広げる。キックは失敗(29-0)。最後まで浦和ディフェンスは気を抜かず、ラザロを抑え、オフェンスをランで時間を使い切り試合終了。

MVP #12

試合結果

浦和ウラワーズ vs 川崎グリズリーズ 2019年10月27日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 0 7 7
川崎グリズリーズ 0 6 0 0 6

【試合概容】

1Q
川崎のキックより試合開始、#7が自陣25ydsまで進み、続く1st downでフェイクパスが#41に通り、幸先の良いスタートを切る。が、その後は続かず、パントへ。#12のナイスパントより、敵陣深くまで陣地を挽回する。川崎は自陣20ydsから攻撃を開始し、ランパス織り交ぜ前進するが、3rd downで#9のサックでパントへ。浦和は自陣40ydsより攻撃開始。ランで進み、3rd downで、#1へパスを投げるも惜しくもキャッチできずパントへ。ここで、#12がスナップをジャックルするも自ら走り、1st downの位置まで前進し、再び浦和の攻撃へ。レシーバーへパスを投げるも惜しいところで届かず、3rd downとなるがここで、#21のランで1st downを更新。続くドライブも#26のランやパス織り交ぜ前進し、敵陣10ydsまで前進。しかし、最後のドライブが決めきれずFGへ。FGは惜しくも外してしまい、再び川崎の攻撃へ。ディフェンスはDLの安定したラッシュや#90のパスカットなどによりゲインを許さずパントへ追い込む。このまま2Qへ。(0-0)

2Q
川崎のパントから試合再開。難しいボールであったが、#23がキャッチし、浦和の攻撃へ。ショートパスを通すが、1st downへは届かずパントへ。これをタッチバックまで持っていき、再び川崎の攻撃へ。3rd downで川崎のパスが#14に通り、初めてdownを更新される。その後、再度#14へロングパスが通ってしまい、そのまま走られ、TD。キックはブロックしたものの、先取点を取られてしまう(0-6)。浦和はリターンで自陣30ydsまで戻し、攻撃再開。が、ロングパスがインターされ、再び川崎に攻撃権を持っていかれてしまう。悪い流れを断ち切りたい浦和はディフェンスが#95のサックで相手を追い込むと、最後はロングパスを#28がインターセプト。浦和の攻撃へ。QBのランや#7のランで再び1st down。敵陣まで進み、残り前半42秒。パスを中心に攻め込み、最後のプレーで#83へロングパスを投げるが、惜しくもキャッチできず、前半終了。ビハインドで後半へ(0-6)

3Q
後半は浦和のKCから。ナイスカバーで川崎は自陣19ydsからの攻撃となる。相手のドロープレーにもしっかり反応し、ゲインを許さない。しかし、3rd down long で相手のRBへのスクリーンでロングゲインを許してしまい、その後もランで連続ダウン更新されてしまい、50ydsまで進まれる。#23の運悪いインターセプトのキャッチミスも重なり、自陣の20ydsまで進まれ、悪い流れとなるが、川崎がTDを狙ったパスを#4が上手くカバーし、起死回生のインターセプト。浦和へ攻撃権が移る。浦和は自陣深くから、無理せず、ゲインをしながら、パントをし、#12のナイスパントより、川崎の自陣45ydsまで戻す。川崎はこのシリーズは全くゲインできずパントへ。このパントを#12がリターンするが、反則がありやり直し。再び#12がリターンし、浦和は自陣20ydsから攻撃開始。1st downでランをしたところで第3Q終了(0-6)

4Q
なんとか得点したい浦和はロングパスを狙うが、サックを許し、パントへ追い込まれる。三度#12のナイスパントで川崎を敵陣30ydsまで戻す。浦和はここで、集中したディフェンスを見せ、パントへ追い込み、自陣29ydsより再び攻撃開始。しかし、1st downでのパスをインターされ、自陣の29ydsから再度川崎の攻撃となる。絶体絶命の浦和は、得点をさせまいと、ブリッツを使ってプレッシャーをかけ、最後は川崎のTDを狙ったパスを#23がインターし、危機を脱する。ここから浦和は連続パス成功で1st down獲得し、ロングパスを#81に通し、一気に敵陣へ。この後、#41へのミドルパスで一気にTD!キックも決め逆転!(7-6)そのあとは、川崎もパスを中心に攻め込むが再び#23がインターし、時間を使いながらゲインし、浦和は最後は時間をかけながらランをし、川崎の反則により1st downとなり、そのままゲーム終了。(7-6)

MVP #45

試合結果

浦和ウラワーズ vs 所沢アウトローズ  2019年9月1日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 21 10 13 7 51
所沢アウトローズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q
浦和のKRより試合開始。キックが短く誰が取るかでお見合い気味になるも#83が上手く拾い自陣35ydsから攻撃開始。緊張しているのかロングパスの失敗(珍しい!)やホールディング(珍しい!)があったものの、#7のナイスランや#81のナイスキャッチで一気に敵陣30ydsまで攻め込む。その後、ショートパスやランでコンスタントにゲインしていき、最後は#81へのパスでTD!キックも決め、幸先の良いスタートになった。この試合MVP#9のキック(1回目)により試合再開。自陣25ydsから所沢の攻撃が始まるも難なく止め、パントへ。#7のナイスリターンで浦和は敵陣25ydsから攻撃開始。その直後、#18のランで一発TD(さながら立直・一発・面前自摸のよう)キックも決め、14-0とする。浦和のキックオフ(2回目)より試合再開。これがタッチバックとなり所沢は自陣25ydsから攻撃開始。ここも難なく防ぎパントへ。#7のナイスリターンと皆さんの素晴らしいリードブロックでパントリターンTD!。続くキックも決め、21-0。浦和のキックオフ(3回目)より試合再開。#91のナイスタックルにより、所沢は自陣20yds点から攻撃開始。

2Q
ここでも難なく止め続けていると、所沢が3rd downでのパントを選択。多分パントリターンTDにビビったんでしょうね。これにより敵陣45ydsから浦和の攻撃に。1st down#7が好走を見せTDと思いきやイエローが出て幻のTDとなってしまった。その後もイエローが重なり2nd down 25ydsまで後退するもRB陣のナイスランによりゲインを重ね、最後は敵陣30yds付近からFGを決める。浦和のキックオフ(4回目)より試合再開。素晴らしいKCで所沢は自陣23ydsより攻撃開始。ターンオーバー未遂もありながら難なく守りきり、パントを蹴らせ50yds地点から浦和の攻撃。#39がフレッシュを獲得するもイエローで消えてしまう(本人は試合後悲しそうに「一回フレッシュ取ったけど、消えた」と語っていました)。ここではパスも決まらず攻めあぐね、パントを選択。自陣11ydsから所沢の攻撃。ここでもしっかりと守り、パントへ。ここでまたしても#7のナイスランでパントリターンTDキックも決め、31-0。浦和のキックオフ(5回目)より試合再開。素晴らしいラッシュで所沢は自陣14yds地点から攻撃開始#95QBサック(!!!)をして、2Q終了。

3Q
浦和のキックオフ(6回目)より試合再開。所沢自陣24yds点より攻撃開始。ここで#29がインターセプトTDしたかのように見えたがイエローが飛び幻のTDとなった。15yds罰退し浦和の攻撃になるやいなや、#26の激走と#83のナイスキャッチで一気にTDPATは失敗し、37-0浦和のキックオフ(7回目)より試合再開。タッチバックになり、所沢自陣25ydsより攻撃開始。ここで#4がインターセプトTD!キックも決め、44-0とする。浦和のキックオフ(8回目)より試合再開。所沢は自陣30ydsより攻撃開始。ここもしっかり守りきりパントを蹴らせ、50yds地点から浦和の攻撃。ここではスナップミスなどもあり攻めきれずパントへ。所沢自陣17ydsより攻撃開始。ここで8ydパスを通されるなどして浦和ディフェンスのノーフレッシュの夢が潰えてしまう。しかしその後はしっかりと守り、4th downでのギャンブルにもしっかり対応しフレッシュを獲得させなかった。

4Q
かのようにみえたがなんとフレッシュ獲得(?!?!?)より所沢自陣40ydsからの攻撃開始が告げられる(#79は「絶対フレッシュちゃう」とぼやき続けていました)(僕もそうだと思いました)(まあ、こんな日もあるのさ!次はもう少しツイてますように!)。しかし今度は4th downギャンブルまでしっかり止め、敵陣45ydsから浦和の攻撃に。3rd downから#81へのロングパスが決まるも、パントとなり自陣25ydsから所沢の攻撃開始。所沢が3rd downでパントを蹴ったところから、勝負が始まる。パントが弾かれ、ボールはエンドゾーン付近へ。それを見て「チャンスや!」と言わんばかりに駆け込む#52しかし後ろから駆け込んできた#9に弾き飛ばされる。パントリターンTDを決めたのは#9執念でビッグプレーを決め、MVPを獲得した。キックも決め、浦和のキックオフ(9回目)より試合再開。ナイスKCで所沢自陣20ydsから攻撃開始。#95QBサックがまたしても決まり、所沢は3rd downでパント。浦和は敵陣40ydsから攻撃開始。ランでゲインを重ねていくものの、虚空へボールをピッチする痛恨のミス。これを相手にリカバーされ、自陣40yds地点から所沢の攻撃。しかしここも4th downまでしっかり止め、敵陣40ydsから浦和の攻撃。そのまま時間を使いきり、試合終了。

#シーズン初戦は #最高のスタート #この勢いで #目指せ  #全国優勝

埼玉県のアメリカンフットボールチーム