Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs 川崎グリズリーズ  2019年1月20日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 0 7 21
川崎グリズリーズ 0 3 6 0 9

【試合概容】

1Q
川崎のリターンで試合開始。#28のリターンを#19がタックル。川崎は自陣30ydsから攻撃開始。ショットガンフォーメーションからランを使い、ビッグゲインはないもののコンスタントにゲインを重ね、1st downを獲得。その後は#8のタックル、#2のパスカットでパントへ。#19がパントブロックするが、これは惜しくもフォルススタート。しかし、2回目のキックも#23がブロックし、浦和は敵陣30ydsより攻撃開始。 #7,#25,#26,#21がOLのナイスブロックにより前進し、そのままランだけでTD!幸先良い立ち上がりを見せる。PATも成功し7-0。カバーは#91のタックルで仕留め、自陣40yds付近から川崎の攻撃開始。浦和はブリッツを利用し、相手のミスもあり、パントへ。ここで再び#23がパントをブロック。#91がリターンし、浦和は敵陣10ydsより攻撃開始。先ほどランでゲインされた川崎はフォーメーションを変え、ランを止めに来る。それに対し、#18がパスを試みるが2回とも失敗しFGへ。しかしこれをジャックルしてしまい、得点できず。川崎は自陣深いところより攻撃を開始。浦和は集まりのよいディフェンスや#19の相手のブロッカーごと巻き込むタックルででゲインを許さない。川崎は得意のドローを使うも1st downまでは行けず、パントへ。2度パントをブロックされた川崎はタイムアウトをとり、アジャストをする。パントは成功し、浦和は自陣35ydsより攻撃開始。

2Q
浦和は3rd-8ydsより攻撃再開。フェイクパスを狙うも失敗し、パントへ。川崎は自陣30ydsより攻撃開始。#28のパスカットなど、浦和はパス攻撃に対しても安定したディフェンスを見せる。そのままパントとなり、これを#17がナイスキャッチ&リターンし、自陣の30ydsまで戻し、浦和は攻撃開始。川崎はランを止めにブリッツを使用し、ランを止めに来るが、#18がロングパスを狙いこれが#23にヒット。1st donw獲得し敵陣へ。浦和は#12をQBとし、ランを狙うが、ゲインできず、そのままランで前進するが、4th downパントへ。ここでパンター#17が相手の動きをよく見てランへ切り替え。浦和は敵陣15ydsの絶好の位置からオフェンスとなる。#7が1プレー目でこの15ydsを走り切り、キックも決め、一気に点差を広げる。14-0。川崎のリターンは#17がタックルし、自陣40ydsから浦和はディフェンスとなる。川崎は#28のランを多用し、1st donwを獲得し、敵陣へ。今度はRBを#33へ変え、これが当たり、一気にG前まで進む。10ydsからは集まり良くディフェンスし、最後はFG成功。14-3。浦和はリターン後そのまま時間をつぶし、2Q終了。

3Q
浦和はリターンで#23が25ydsまで返し、攻撃開始。#26のランで一気に1st downを取るも続かずパントへ。川崎は自陣30ydsより攻撃開始。川崎のオプションと中のランを#95が止めるも1st downを取られ、その後もQBキープにより連続1st downとなり、川崎は敵陣まで攻め込んでいく。4th donwとなるが、川崎はギャンブルを選択し、そのまま1st donw獲得。G前まで進んでいく。なんとかしたい浦和は#95のサックで2nd down 15とするが最後はQBがリードブロッカーを付けてランをし、そのままTDされてしまう。2ポイントを狙う川崎は外へピッチするが、これが合わず、失敗。14-9。川崎のナイスキックで浦和リターナーはタッチバックを選択。自陣25ydsより攻撃開始。川崎の反則で1st downを獲得し、そのまま3Q終了。

4Q
追加得点が欲しい浦和は時間を使いつつ、要所にパスを入れて前進する。しかし敵陣まで進んだところでパントとなる。ここで三度パンターがランをし、1st donw獲得。敵陣28ydsより攻撃開始。#21のランで1st donw獲得し、その後もランでG前まで進んでいき、#12が押し込み再び1st down。G前1ヤードをラインが押し切り#26がTD。キックも決め点差を広げる。21-9。川崎は何とか得点を挙げたいが中々パスが通らず、最後は#23がインターセプト。時間を使いながら進みたい浦和はオプションでロングゲインするもこれが反則となり、無理に1st donwを狙わず、時間をつかい、パントへ。川崎は自陣20ydsより攻撃開始。スクリーン、ロングパスで敵陣まで進むが浦和も時間を使わせ、最後は相手に得点を許さず時間を使い切り試合終了。

 

MVP #17