Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブートレッグス 2018年2月12日(月)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 7 19 26
ブートレッグス 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q

浦和のKCにより試合開始。ブート#26のリターンを浦和#95がブロックをかいくぐるソロタックルにより阻止し、ブートは自陣20ヤードから攻撃開始。ピストル体系から、外中のラン、QBのスクランブルにより1stダウン獲得。その後のスイープ、スイープフェイクパスにより、連続1stダウン獲得した、敵陣へ。その後ドローを狙うが、#28の激しいタックルにより、ゲインできず。しかし、またもQBのスクランブルにより、ブートは敵陣30ヤードまで進むが反則により罰退。その後は、再度ドローを#52のソロタックル、ヒッチを#2がソロタックルするなど、浦和は安定したディフェンスを見せ、そのままパントへ。これにより、浦和は自陣8ヤードより攻撃開始。#7の中と外のランによる連続1stダウンにより、一気に敵陣45ヤードまで。その後、パスを狙っていくがゲイン出来ず、最後はパントへ。これを#17が相手のつき方をよく見て、パントからランへ切り替え、1stダウン更新。敵陣35ヤードという絶好の位置から再び浦和のオフェンスへ。オープンのラン、ロングパスを狙うが、いずれもゲインできず、パントへ。スナップが運悪く、浦和のカバーチームへ当たってしまい、そのまま相手にリカバーされる。ブートの1stダウンを浦和ディフェンスがしっかり止め、そのまま2Q(0-0)

2Q

ブートは自陣30ヤードより攻撃開始。オープンのランをきっちり止め、パントへ。浦和は#23がリターンし、自陣45ヤードより攻撃開始。2連続ランをゲインなしで止められるも、3rdダウンロングで#18から#83へのパスがヒット。そのまま#83がエンドゾーンまで持ち込みTD、キックもスナップが乱れるもきっちり決め7点を奪う。KC#28のソロタックルにより、ブートは自陣25ヤードから攻撃開始。集まりの良いディフェンスで、中のランをしっかり止め、11stダウンを取られるも、そのまま敵陣へブードを止め、パントへ。これが不運なバウンドにより、浦和はG1ヤードからの攻撃。ランを警戒したブートの守りにより、ランを止められ、最後はフェイクパス を決めるも、1stダウン更新ならず、パントへ。ブートは敵陣45ヤードの好位置からオフェンスとなる。浦和は#2のソロタックル、ブートの反則、#23のコーナーからのブリッツなどで全くゲインを許さず、逆に相手を押し込みそのままパントへ。浦和は自陣25ヤーど付近より攻撃開始。#10のパスオフェンスにより1stダウン更新するが、最後はロングパスをインターされてしまう。その後のディフェンスも残り時間を守りきり2Q終了。(7-0)

3Q

ブートのキックにより、試合再開。スクイブキックを#81が拾い、浦和は自陣35ヤード付近より攻撃開始。ランとパスにより前進するが、ロングゲイン中に反則が出て、そのままパントへ。このパントがタッチバックとなり、ブートは自陣20ヤードより攻撃開始。簡単にパントへ追い込み浦和オフェンスは自陣50ヤードの好位置より攻撃開始。ランパス織り交ぜ、順調に1stダウンを更新し、敵陣20ヤードまで迫るが攻めきれず、FGへこれがスナップミスにより、急遽キッカーが機転を利かせパントへ変更し、ブートは再び自陣深い25ヤードより攻撃開始。浦和は#58, #77のタックルなどにより、封じてオフェンスは自陣30ヤードより攻撃開始。最初のプレーで#18→#83へのロングパスが決まり、一気に敵陣へ。敵陣30ヤードで4thダウンギャンブルとなるがこれが#33のランで成功し、そのまま3Q終了。そのまま4Qへ。(7-0)

4Q

最初のプレーで#88がパスキャッチし、一気に敵陣10ヤードへ。そのまま、TDへ持ち込みたいところだが、再三のタッチダウンへのラン、パスはあと一歩のところでまたも届かず、そのままFGへ。これを#17が冷静に決め、3点追加。ブートはキックリターンで自陣20ヤードまで戻しそこから攻撃開始。浦和の安定したディフェンスにより、全くゲインを許さない。しかし3rdダウンロングでロールパスで1stダウンを取られてしまう。その後は、相手のパスをしっかりカバーし、そのままパントへ追い込み、浦和は自陣45ヤード付近より攻撃開始。ブートディフェンスのブリッツをかわしてもすぐに2枚目が来る集まりの良いディフェンスでゲインできずパントへ。ブートは自陣23ヤードから攻撃開始。ランではゲインできず、ロングパスを狙うが、これを#29がインターセプト!敵陣より浦和のオフェンスとなる。そのボールをそのままFGへとつなぎ、3点追加。キックカバーは#28がソロタックルを決め、ブートは自陣20ヤードより攻撃開始。#77QBサックのあとは#17がロングパスをインターセプトし、そのままTD、キックも決めさらに追加点を決める。その後は時間を使いながらディフェンスし、最後はさらに#23が相手の最後の最後のプレーのファンブルをリカバーしそのままTDして試合終了となった。(26-0)

ベストオフェンス ♯10

ベストディフェンス ♯2

MVP 83