浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2017年12月3日

浦和ウラワーズ vs 立川ファルコンズ
2017年12月03日 at 八王子 某グラウンド
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ063716
立川ファルコンズ070613
【試合概容】

1Q
浦和のリターンにより試合開始。#23のリターンにより、自陣35ヤードまで進み、その位置からオフェンスの開始。QB#18からレシーバーの#81,#83, #8へのパス、#21のランなどにより1st down更新し、敵陣へ入るが、その後は続かず、パントへ。浦和は自陣5ヤードからの良い位置から守備となる。浦和Dは3回でしっかり相手の攻撃を抑え、パントにより浦和Oは敵陣40ヤード付近の好位置からオフェンスとなる。しかし、第一プレーでインターセプトを許してしまい、再度、浦和Dは50ヤード付近から開始。ここでもブリッツやしっかりしたカバーリングで相手をシャットアウトし、相手をパントに追い込み、浦和Oは自陣20ヤード付近より攻撃開始。ランを織り交ぜ攻撃するもFirst downできず。自陣20ヤード付近から敵陣20ヤードまで届くパントにより好位置からのD。#19のロスタックル、#97のサックによりパントへ、このパントがリターナーへの不正(取ると同時にタックル)となり、またも浦和Oは敵陣25ヤードの良い位置からのオフェンスとなる。チョップブロックの反則などあり、4th down 敵陣30ヤード付近で第一Q終了。(0−0)

2Q
敵陣30ヤード付近からFGのトライするも失敗し、得点ならず。浦和Dはここでも相手をシャットダウンするも4th downの相手のスペシャルにより、この日初めてのフレッシュを許す。その後、QBからのロングパスやキープにより再度フレッシュを許し、自陣へ攻め込まれるが最後はパントに追い込み、浦和Oは自陣20ヤード付近より攻撃開始。ランを中心にダウンを重ね、敵陣まで進む良いドライブとなるが、最後はQB#10のキープ時のファンブルにより、敵陣40ヤードより浦和Dの出番。第一プレーで立川のビッグプレー(ロングパス)が飛び出し、一気に自陣20ヤードまで攻め込まれてしまう。その次のプレーでもQBのフェイクからのランにより、一気に自陣5ヤードへ。3ダウンまで粘るも最後は押し切られTD。PATも成功。浦和はその後の、キックオフリターンで自陣45ヤードまで戻し、第一プレーでもロングパスが決まり、一気に敵陣20ヤードへ。相手のインターフェアにより、さらに進み、最後は#7へのパスでTD。PATは失敗。最後まで集中を切らさず、Dはその後は守りきり前半終了。(6−7)

3Q
浦和のKCで試合再開。#17の相手のエンドゾーンまで届くキックとカバーで相手は敵陣30ヤードからオフェンス。相手のスナップミスなどでロスし、パントへ。敵陣45ヤードからの好位置でO開始。ランでコンスタントにヤードを稼ぎ、1st down獲得するが、最後はパント。 相手をG前まで追い込んで浦和Dへ。パス、ラン共に止め、パントへ簡単に追い込み、浦和Oへ、敵陣40ヤードの位置で攻撃権を渡す。ラン攻撃を中心にヤードを重ね、最後はFGを#17が決める。そのまま第4Qへ(9−7)

4Q
立川Oもパス、ラン織り交ぜヤードを重ねるが、最後はキャッチ後のレシーバーに対し、#23のタックル後に#52がファンブルフォースし、相手からボールを奪取。自陣45ヤード付近からオフェンスへ。追加点の欲しい浦和は2nd downで、ロングパスを狙う。しかし、これがインターセプトされ、攻守交代。敵陣35ヤード付近より立川Oの開始。#77のロスタックルなどで3rd down 14ヤードに追い込むも、立川も底力を見せ、ロングパスにより1st down獲得。浦和自陣へ攻撃を進めていく。立川のTDを狙ったロングパスは浦和の#29のインターセプトとなるが、相手にこれをTDゾーン内で奪い返され、なんと、立川のTDに!立川はその後、2ポイント狙うが失敗。浦和はここで逆転を許し、残り3分20秒で9対13と厳しい状況へ追い込まれる。立川はオンサイドキックを選択。#6がこれをキャッチし自陣45ヤードから浦和Oのドライブが始まる。#4の3連続キャッチ、#1のキャッチ、#8のキャッチ、#81のキャッチとQB#18から次々とパスがヒットし、敵陣20ヤードまで進んいく。ここでスロットに入った#1のコーナーへQB#18からドンピシャのパスが。頭の上を超えていく非常に難しいキャッチだったが、これを#1がナイスキャッチ!試合を決めるTDをもぎ取る。レシーバー陣で繋いだ自陣45ヤードからのロングドライブを完璧な形で締めくくった。PATも成功し、立川のリターンも終わった時点で、残り1分35秒で浦和Dへ。浦和Dも最後の力を振り絞り、最後は#58,#17のナイスコンピによるキャッチ後のファンブルフォース。浦和のOへ攻撃権を渡し、#25,#33のランで繋いで、1st downを獲得し、そのまま試合終了。逆転に次ぐ逆転で最後はミラクルキャッチにより試合が決まるという非常にドラマティックな展開の試合になった。MVPは最後の試合を決めるキャッチをした#1。(16-13)

MVP:#1

次戦は立川ファルコンズと東海シーガルズの勝者と対戦(1月21日)