Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブートレッグス 2018年2月12日(月)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 7 19 26
ブートレッグス 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q

浦和のKCにより試合開始。ブート#26のリターンを浦和#95がブロックをかいくぐるソロタックルにより阻止し、ブートは自陣20ヤードから攻撃開始。ピストル体系から、外中のラン、QBのスクランブルにより1stダウン獲得。その後のスイープ、スイープフェイクパスにより、連続1stダウン獲得した、敵陣へ。その後ドローを狙うが、#28の激しいタックルにより、ゲインできず。しかし、またもQBのスクランブルにより、ブートは敵陣30ヤードまで進むが反則により罰退。その後は、再度ドローを#52のソロタックル、ヒッチを#2がソロタックルするなど、浦和は安定したディフェンスを見せ、そのままパントへ。これにより、浦和は自陣8ヤードより攻撃開始。#7の中と外のランによる連続1stダウンにより、一気に敵陣45ヤードまで。その後、パスを狙っていくがゲイン出来ず、最後はパントへ。これを#17が相手のつき方をよく見て、パントからランへ切り替え、1stダウン更新。敵陣35ヤードという絶好の位置から再び浦和のオフェンスへ。オープンのラン、ロングパスを狙うが、いずれもゲインできず、パントへ。スナップが運悪く、浦和のカバーチームへ当たってしまい、そのまま相手にリカバーされる。ブートの1stダウンを浦和ディフェンスがしっかり止め、そのまま2Q(0-0)

2Q

ブートは自陣30ヤードより攻撃開始。オープンのランをきっちり止め、パントへ。浦和は#23がリターンし、自陣45ヤードより攻撃開始。2連続ランをゲインなしで止められるも、3rdダウンロングで#18から#83へのパスがヒット。そのまま#83がエンドゾーンまで持ち込みTD、キックもスナップが乱れるもきっちり決め7点を奪う。KC#28のソロタックルにより、ブートは自陣25ヤードから攻撃開始。集まりの良いディフェンスで、中のランをしっかり止め、11stダウンを取られるも、そのまま敵陣へブードを止め、パントへ。これが不運なバウンドにより、浦和はG1ヤードからの攻撃。ランを警戒したブートの守りにより、ランを止められ、最後はフェイクパス を決めるも、1stダウン更新ならず、パントへ。ブートは敵陣45ヤードの好位置からオフェンスとなる。浦和は#2のソロタックル、ブートの反則、#23のコーナーからのブリッツなどで全くゲインを許さず、逆に相手を押し込みそのままパントへ。浦和は自陣25ヤーど付近より攻撃開始。#10のパスオフェンスにより1stダウン更新するが、最後はロングパスをインターされてしまう。その後のディフェンスも残り時間を守りきり2Q終了。(7-0)

3Q

ブートのキックにより、試合再開。スクイブキックを#81が拾い、浦和は自陣35ヤード付近より攻撃開始。ランとパスにより前進するが、ロングゲイン中に反則が出て、そのままパントへ。このパントがタッチバックとなり、ブートは自陣20ヤードより攻撃開始。簡単にパントへ追い込み浦和オフェンスは自陣50ヤードの好位置より攻撃開始。ランパス織り交ぜ、順調に1stダウンを更新し、敵陣20ヤードまで迫るが攻めきれず、FGへこれがスナップミスにより、急遽キッカーが機転を利かせパントへ変更し、ブートは再び自陣深い25ヤードより攻撃開始。浦和は#58, #77のタックルなどにより、封じてオフェンスは自陣30ヤードより攻撃開始。最初のプレーで#18→#83へのロングパスが決まり、一気に敵陣へ。敵陣30ヤードで4thダウンギャンブルとなるがこれが#33のランで成功し、そのまま3Q終了。そのまま4Qへ。(7-0)

4Q

最初のプレーで#88がパスキャッチし、一気に敵陣10ヤードへ。そのまま、TDへ持ち込みたいところだが、再三のタッチダウンへのラン、パスはあと一歩のところでまたも届かず、そのままFGへ。これを#17が冷静に決め、3点追加。ブートはキックリターンで自陣20ヤードまで戻しそこから攻撃開始。浦和の安定したディフェンスにより、全くゲインを許さない。しかし3rdダウンロングでロールパスで1stダウンを取られてしまう。その後は、相手のパスをしっかりカバーし、そのままパントへ追い込み、浦和は自陣45ヤード付近より攻撃開始。ブートディフェンスのブリッツをかわしてもすぐに2枚目が来る集まりの良いディフェンスでゲインできずパントへ。ブートは自陣23ヤードから攻撃開始。ランではゲインできず、ロングパスを狙うが、これを#29がインターセプト!敵陣より浦和のオフェンスとなる。そのボールをそのままFGへとつなぎ、3点追加。キックカバーは#28がソロタックルを決め、ブートは自陣20ヤードより攻撃開始。#77QBサックのあとは#17がロングパスをインターセプトし、そのままTD、キックも決めさらに追加点を決める。その後は時間を使いながらディフェンスし、最後はさらに#23が相手の最後の最後のプレーのファンブルをリカバーしそのままTDして試合終了となった。(26-0)

ベストオフェンス ♯10

ベストディフェンス ♯2

MVP 83

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ 2018年2月4日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 0 7 0 14
川崎グリズリーズ 0 0 7 0 7

【試合概容】

1Q
浦和のキックにより試合開始。ナイスキックと集まりの良いKCチームで、川崎は自陣15ヤードより攻撃開始。浦和は早いリアクションとパスへの反応で、パントに追い込む。PRを♯7が敵陣25まで運び、最高の位置から浦和のオフェンスがスタートする。この攻撃を相手の弾いたボールを取る♯6のナイスキャッチと最後は♯83のショートパスのキャッチ後のランによりTDへとつなぎ、キックも成功。幸先の良いスタートを切る。川崎オフェンスは♯17のナイスキックによりタッチバックで、自陣25ヤードからスタート。♯52、♯5のナイスタックルなどで♯28のランを止め、パントへ追い込み、浦和は自陣15ヤードより攻撃再開。ブリッツの多いディフェンスに対し、浦和は中のラン、外のランを使いヤードを稼いで行く。最後はパントに追い込まれるが、♯17が相手のラフィンザパンターを誘い込み、その後もテンポの良いラン攻撃で、敵陣へ進んで行く。♯1へのフェイクパスパス、♯57のナイスブロックのランで敵陣30ヤードまでゲインするが、オプションプレーのミスによりボールを川崎に奪取される。川崎はタイミングの早いランプレーで攻めるが、ゲインできず、ここで第1Q終了。(7-0)

 

2Q
川崎自陣35ヤードから攻撃開始。フックパスや早いランプレー、アウトパターンにより前進し、敵陣へ。ここで、アイフォーメーションからのQBのロールパスでロングゲインを狙うが、相手のこぼしたボールを♯28がナイスインター。再び攻撃権は浦和に。この攻撃は♯83へのパスでゲインするが反則が響きパントへ。川崎は自陣15ヤードから攻撃開始。再び♯28のランによりゲインするが浦和は♯23、♯58のタックル、♯5の相手に引きずられならも離さないタックル、最後は♯17のナイスパスカバーで相手をパントへ追い込む。浦和オフェンスは♯7のランで一度ダウンを更新し、敵陣へ進むが、そのままパント追い込まれる。川崎はランパス織り交ぜ攻撃するも、敵陣まで進めずパントへ。このまま浦和は♯57、♯56、♯6のナイスコンビネーションブロックにより♯21がダウンを更新するが、反則をとられ、そのまま時間を使いきり、2Q終了。(7-0)

 

3Q
浦和の♯23のリターンにより自陣35ヤードから攻撃開始。ランを中心にゲインを重ねて、敵陣へ。♯10から♯4へのナイスパスにより敵陣25ヤードまで進み、♯7のラン、最後は♯25のランによりTD。キックも決め、貴重な追加点を獲得する。川崎はリターンではゲインは出来なかったが、直後のファーストプレーでドローを選択。これが浦和Dの裏をつき、そのまま80ヤードを走り切られ、TD。キックも決められる。その後の浦和のリターンは相手にキックをうまく蹴られ、自陣の奥からの攻撃となり、ファーストダウンは更新するも続かずパントへ。川崎は自陣から、先ほどと同じドロープレーやパスを用いて敵陣へ進む。最後は相手が4thダウンギャンブルをするがこれを♯23がナイスタックルし仕留め、浦和のオフェンスへ攻撃権を渡す。そのまま4Qへ。(14-7)

 

4Q
ここで浦和オフェンスは自陣40ヤードから4thダウンギャンブルを試みるが、相手の笛にも助けられるディフェンスで失敗。川崎は敵陣40ヤードの好位置からオフェンスとなる。川崎は再度ドローを試みるが、反応の早い、♯52、♯23のタックルによりロス。プルによるランにも♯95がナイス反応を見せ、川崎エース♯28をソロタックル。最後は♯77QBサックとここ1番のディフェンスにより相手の攻撃をシャットアウトし、そのままパントへ。浦和は自陣の4ヤードよりスタート。ランで時間を稼ぎパントへ。川崎はまたも敵陣40ヤードの好位置からオフェンススタート。しかし川崎は痛恨のハンドオフミスをし、そのまま浦和のオフェンスへ。自陣の40ヤードより攻撃開始。♯25のラン、♯8へのパスで敵陣へ進むもその後の攻撃は続かず、パントへ。川崎は最後の攻撃を自陣深くより始める。♯2の♯28へのソロタックルなどで3rdダウンまで追い込むも浦和の時間を使わせるディフェンスに対し、川崎もミドルパスと♯28のランで敵陣まで時間をかけて進んで行く。一度、4thダウンまで追い込むが、♯28の早いランでファーストダウンを取られる。残り時間少ない中、最後の2プレー。川崎はパスを選択。1プレー目は浦和キャプテン♯52のサックにより防いだが、敵陣35ヤードからの最後のプレー。ここで川崎はロールからのパスを選択。ヘイルメリーとなったボールは浦和の必死のディフェンスをかいくぐり、♯86へ届く、しかしこれをキャッチすることができずこのまま試合終了。攻守に渡り、一進一退の川崎との一戦を浦和が昨年に続き制した。(14-7)

 

ベストオフェンス ♯57

ベストディフェンス ♯52

MVP 83

次戦はと日本一をかけブートレッグスと対戦(2月12日)

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2018年1月21日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 10 7 24
立川ファルコンズ 0 0 0 6 6

【試合概容】

1Q
浦和のナイスキックカバーにより立川は自陣25ヤードよりオフェンス開始。浦和は集まり良いディフェンにより、簡単にパントに追い込み、自陣48ヤードより、オフェンス開始。♯8へのロングパス含むゲインにより、敵陣30ヤードまで進むが、最後はギャンブルを失敗し、立川オフェンスへ。浦和のディフェンスはブリッツを使用しながら相手を翻弄し、パントへ追い込む。自陣42ヤードからの浦和のオフェンスはランパス織り交ぜ前進し、敵陣まで進むが、TDまでは奪えず、最後はパントへ。立川オフェンスは自陣5ヤードから攻撃開始。浦和はあわやセーフティというプレッシャーをかけるディフェンスで、相手にゲインを許さない。そのまま1Q終了。(0-0)

2Q
浦和Dは2Q開始直後のプレーで相手のパスをカットするも運悪くそのパスを相手にそのまま取られてしまう。だがそれでも1st Downには届かずパントへ。浦和Oは敵陣33ヤードの好位置から攻撃開始。ラン、フェイクパスで前進し、最後は♯81へのパスとランアフターキャッチによりTD。PATも決める。(7−0)立川はKRにより、自陣25ヤードよりオフェンス開始し、ランを中心に1stダウンを獲得し、ロングパスを狙う。しかし、これを♯28がナイスインターセプト!自陣30ヤードより浦和のオフェンスとなる。♯6へのパス、♯7のラン、♯83のパスで敵陣深くまで進むが、またもレッドゾーンからはオープンのラン、ショートパスが通らず、4th Donwも失敗し、攻撃権は立川へ移る。そのまま浦和のDは相手をパントへ追い込むがパントを♯23が落球。しかし、残り時間は少なく、そのまま立川は無得点のまま前半終了。

3Q
浦和のリターンから試合再開。リターンチームのナイスブロックにより、リターナー♯23が敵陣45ヤードまで前進する。その後もリズムの良いオフェンスを展開し、♯6のキャッチ、QBのランなどで前進し、最後はTDへ向けパスを投げ込む。しかし、このパスはディフェンスに阻まれ、最後はFG。♯17がきっちり決め、3点追加。(10-0)立川KRは♯25の低いタックルで止められ、浦和Dは自陣20ヤードの好位置でスタート、その後もしっかりと集まりの良いディフェンスを行い、パントへ追い込む。パントを♯7がジャックルするが最後は自分でリカバーし、敵陣25ヤードより浦和の攻撃開始。ノーバックも使いながら、パスをうまく繋いでゲインを重ね、レッドゾーンへ。最後はオープンのランで♯7がTD、TFPも決める。(17-0)。立川のキックリターンは♯29のタックルにより、敵陣35ヤードまでのゲイン。その後も浦和ディフェンスは1st downを許さずそのまま4Qへ。

4Q
4th downの立川の攻撃から試合再開。時間のない立川はギャンブルでドローを試みるが、失敗し、そのまま浦和オフェンスへ。ここで浦和は2backオフェンスを展開し、♯25、♯7のランでTD、PATも決める。(24-0)。ここから立川も底力を見せる。KRで自陣48ヤードまで進むと時間がない中、パスを中心にゲインを重ねていく。ロングパスが♯11にヒットし、ゴール前2ヤードに。浦和Dも粘り、3rd downまで止めるが、最後は早いスラントを通されTD。立川は2点を狙いにいくが失敗。(24-6)。立川のオンサイドキックを冷静に♯56がキャッチし、浦和のオフェンス。立川ディフェンスも底力をみせ、浦和オフェンスをパントに追い込む。浦和もパントをしっかりと相手自陣へ蹴り込こみ、敵陣15ヤードからの浦和Dの開始。点差を考え、ゲインはされながらも要所要所を締めるディフェンスを展開し、最後は♯29がパスをインターセプト!浦和オフェンスは時間を使い、最後はパント。立川は最後のオフェンスを敵陣35ヤードより開始するが、残り時間少なく、そのまま試合終了。

 

MVP:#25

 

次戦は川崎グリズリーズと東日本王者をかけ対戦(2月4日)

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2017年12月3日(at 八王子 某グラウンド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 6 3 7 16
立川ファルコンズ 0 7 0 6 13

【試合概容】

1Q
浦和のリターンにより試合開始。#23のリターンにより、自陣35ヤードまで進み、その位置からオフェンスの開始。QB#18からレシーバーの#81,#83, #8へのパス、#21のランなどにより1st down更新し、敵陣へ入るが、その後は続かず、パントへ。浦和は自陣5ヤードからの良い位置から守備となる。浦和Dは3回でしっかり相手の攻撃を抑え、パントにより浦和Oは敵陣40ヤード付近の好位置からオフェンスとなる。しかし、第一プレーでインターセプトを許してしまい、再度、浦和Dは50ヤード付近から開始。ここでもブリッツやしっかりしたカバーリングで相手をシャットアウトし、相手をパントに追い込み、浦和Oは自陣20ヤード付近より攻撃開始。ランを織り交ぜ攻撃するもFirst downできず。自陣20ヤード付近から敵陣20ヤードまで届くパントにより好位置からのD#19のロスタックル、#97のサックによりパントへ、このパントがリターナーへの不正(取ると同時にタックル)となり、またも浦和Oは敵陣25ヤードの良い位置からのオフェンスとなる。チョップブロックの反則などあり、4th down 敵陣30ヤード付近で第一Q終了。(0−0)

 

2Q
敵陣30ヤード付近からFGのトライするも失敗し、得点ならず。浦和Dはここでも相手をシャットダウンするも4th downの相手のスペシャルにより、この日初めてのフレッシュを許す。その後、QBからのロングパスやキープにより再度フレッシュを許し、自陣へ攻め込まれるが最後はパントに追い込み、浦和Oは自陣20ヤード付近より攻撃開始。ランを中心にダウンを重ね、敵陣まで進む良いドライブとなるが、最後はQB#10のキープ時のファンブルにより、敵陣40ヤードより浦和Dの出番。第一プレーで立川のビッグプレー(ロングパス)が飛び出し、一気に自陣20ヤードまで攻め込まれてしまう。その次のプレーでもQBのフェイクからのランにより、一気に自陣5ヤードへ。3ダウンまで粘るも最後は押し切られTDPATも成功。浦和はその後の、キックオフリターンで自陣45ヤードまで戻し、第一プレーでもロングパスが決まり、一気に敵陣20ヤードへ。相手のインターフェアにより、さらに進み、最後は#7へのパスでTDPATは失敗。最後まで集中を切らさず、Dはその後は守りきり前半終了。(6−7)

 

3Q
浦和のKCで試合再開。#17の相手のエンドゾーンまで届くキックとカバーで相手は敵陣30ヤードからオフェンス。相手のスナップミスなどでロスし、パントへ。敵陣45ヤードからの好位置でO開始。ランでコンスタントにヤードを稼ぎ、1st down獲得するが、最後はパント。 相手をG前まで追い込んで浦和Dへ。パス、ラン共に止め、パントへ簡単に追い込み、浦和Oへ、敵陣40ヤードの位置で攻撃権を渡す。ラン攻撃を中心にヤードを重ね、最後はFG#17が決める。そのまま第4Qへ(9−7)

 

4Q
立川Oもパス、ラン織り交ぜヤードを重ねるが、最後はキャッチ後のレシーバーに対し、#23のタックル後に#52がファンブルフォースし、相手からボールを奪取。自陣45ヤード付近からオフェンスへ。追加点の欲しい浦和は2nd downで、ロングパスを狙う。しかし、これがインターセプトされ、攻守交代。敵陣35ヤード付近より立川Oの開始。#77のロスタックルなどで3rd down 14ヤードに追い込むも、立川も底力を見せ、ロングパスにより1st down獲得。浦和自陣へ攻撃を進めていく。立川のTDを狙ったロングパスは浦和の#29のインターセプトとなるが、相手にこれをTDゾーン内で奪い返され、なんと、立川のTDに!立川はその後、2ポイント狙うが失敗。浦和はここで逆転を許し、残り320秒で913と厳しい状況へ追い込まれる。立川はオンサイドキックを選択。#6がこれをキャッチし自陣45ヤードから浦和Oのドライブが始まる。#43連続キャッチ、#1のキャッチ、#8のキャッチ、#81のキャッチとQB#18から次々とパスがヒットし、敵陣20ヤードまで進んいく。ここでスロットに入った#1のコーナーへQB#18からドンピシャのパスが。頭の上を超えていく非常に難しいキャッチだったが、これを#1がナイスキャッチ!試合を決めるTDをもぎ取る。レシーバー陣で繋いだ自陣45ヤードからのロングドライブを完璧な形で締めくくった。PATも成功し、立川のリターンも終わった時点で、残り135秒で浦和Dへ。浦和Dも最後の力を振り絞り、最後は#58,#17のナイスコンピによるキャッチ後のファンブルフォース。浦和のOへ攻撃権を渡し、#25,#33のランで繋いで、1st downを獲得し、そのまま試合終了。逆転に次ぐ逆転で最後はミラクルキャッチにより試合が決まるという非常にドラマティックな展開の試合になった。MVPは最後の試合を決めるキャッチをした#1。16-13

 

MVP:#1

 

次戦は立川ファルコンズと東海シーガルズの勝者と対戦(1月21日)

試合結果

浦和ウラワーズ vs  鎌倉ラザロ 2017年10月22日(at 八王子 某グラウンド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 6 0 13
鎌倉ラザロ 0 6 0 0 6

【試合概容】

第1Q
ウラワーズのキックで試合開始。
キックカバーは#23のタックルにより、敵陣25ヤード付近からスタート。その後、浦和D#は相手のオープンのラン、ショートパスなどでゲインされるも#17によるナイス起死回生のインターセプトにより、攻守交代。浦和Oは中外のランプレーにより、ゲインするも、RBが足を取られ、パントに追い込まれる。その後、浦和Dは相手のドローなどにより、ゲインを許すも最後は相手のFG失敗。そのまま両者とも無得点のまま1Q終了。(0-0)

 

第2Q
浦和Dより試合再開。第一プレーで#20がインターセプトし、浦和Oの攻撃へ。浦和Oはランで攻めるもなかなかゲインできず、最後はスナップのミスにより、相手にボールを奪われる。ラザロの攻撃も攻めきれず、パントへ。ここで#19がパントをブロックし相手自陣へ走り込み、最後は#17へナイストスをし、TD。PATも成功し7点獲得。その後も浦和DはラザロのOを抑え、またもパントを今度は#23がブロックし、浦和Oは敵陣より攻撃開始。1st downをパスでゲインするも2nd downのパスをインターされ、そのまま相手にTDを奪われる。PATは失敗。TD後のKRでリターンチームの頑張りにより相手ゴール手前10ヤードの位置までリターンする。しかし、またも浦和オフェンスのファンブルにより、攻撃権を奪われる。その後のナイスD、パントリターンにより、敵陣からの前半最後のオフェンスとなるが、相手の懸命のディフェンスにより、そのまま前半終了。(7-6)

 

第3Q
浦和のKRより試合開始。内外のランを使い分け、First downを獲得するも、フォルスなどでその後が続かずパントへ追い込まれる。パントを敵陣近くまで蹴り込み、そこからラザロのOの開始。ここでも浦和Dは相手を圧倒し、最後は相手をファンブルさせ、浦和Oへ絶好の位置で攻撃権を渡す。が、またもスナップミス等のミスが連続し、最後は相手にインターをされてしまう。浦和Dの安定した守りで相手をパントに3度追い込み、#83の鋭いステップによる好リターンにより、再度浦和Oは敵陣近くより攻撃。これを苦しみながらも最後、TDへ繋いだ。PATは失敗。 ラザロも底力を見せ、スクリーン等で敵陣まで攻め込んだところで第3Q終了。(13-6)

 

第4Q
浦和も粘り強いディフェンスにより、ラザロのギャンブルをシャットアウト。浦和の攻撃。パスを投げるが、これが雨の影響もあり、中々通らずパントへ。ラザロのオフェンスもスクリーン、ドローなどを使い、前進を試みるが、浦和Oの前にシャットアウト。その後のパントで浦和#7のキャッチミスが出るが、うまく#17がリカバーし、浦和Oへ再度攻撃権を渡す。その後も一進一退の攻防が続くが最後まで両者得点できずに試合終了。(13-6)

 

MVP:#17

 

次戦は立川ファルコンズと対戦(11月12日)

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2017年9月24日(at埼玉県大宮けんぽグラウンド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 28 10 3 14 55
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

第1Q
ワイルドギースのキックで試合開始。
浦和O#は第1プレーからロングパスを選択し、これが#17に通りTD。その後もパスを中心に攻め続け、第1Qのみで大量28点を獲得する。対するワイルドギースはRB#7のランを中心に攻めるも、浦和Dの固い守りに対し、1st downを取れずにパントに追い込まれる。(28-0)

 

第2Q
ワイルドギースのパントからスタート。
これを浦和#7がキャッチし、そのまま走りきりTD。第2Qも浦和Dの固い守りは変わらず、#29のファンブルリカバーにより敵陣深くから浦和Oが攻め込むが4th Downギャンブルに失敗。その後は一進一退の攻防が続くが、最後は浦和のFG成功にて前半終了。(38-0)

 

第3Q
ウラワーズのキックで試合再開。
浦和D#77 のQBサックなどで、パントに追い込み、敵陣30ydsからのOffenceを展開するもTDには至らず、FGにより得点。その後も浦和Dの安定感は変わらず、オフェンスは敵陣35ydsの位置からの攻撃となる。連続のパス成功により、敵陣深くまで到達したところで3Q終了。(41-0)

 

第4Q
敵陣10yds、浦和Oの攻撃から試合再開。
第1プレーの#18->#88へのパスでTD。#88は初試合、初得点を飾った。その後のワイルドギースの攻撃で浦和DはFirst Downを2回取られるも時間を使い、オフェンスに自陣45ydsで攻撃を渡す。浦和Oはその攻撃をランを使いながら最後はロングパスを#10->#17へ繋いでTDとする。その後は両者無得点のまま試合終了。(55-0)

 

MVP:#17

 

次戦は鎌倉ラザロと対戦(11月12日)

 

埼玉県のアメリカンフットボールチーム