Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ 2017年1月29日(at富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 3 0 10
川崎グリズリーズ 0 7 0 0 7

【試合概容】

第1Q、川崎のキックで試合開始。
浦和O#はランプレーを中心に展開し1st downを更新するが、要所でパスが決まらずパントで1stシリーズを終える。
対する川崎O#は意表をついてプレーアクションパスを選択。これがロングゲインになり、試合開始早々、浦和は自陣30ydからのディフェンスとなる。さらに川崎O#にランとパス、バランスよく攻められ、1st down 8yd to Goalのピンチを迎える。しかしそこからの浦和D#は集まりがよく、4th downに抑えると、川崎のFGは失敗し窮地を切り抜ける。

第2Q
テンポよく攻める川崎O#にアクシデント。先発QBが浦和D#にハードヒットされ、負傷退場。これで勢いが衰えるかと思いきや、#2のワイルドキャット隊形に浦和D#がアジャストできず、70ydをランプレーのみでドライブされ、TD献上(7-0)
TDを奪い勢いに乗る川崎だが、直後のキックオフで浦和#23が85ydのリターンTDを挙げ、すぐさま同点に追いつく。
その後は両者攻め手を欠き、7-7で後半へ

第3Q、ようやく川崎O#にアジャストした浦和D#。敵陣深くで川崎O#を抑えると、浦和は敵陣35ydからオフェンス機会を得る。ここから#10の老獪なオフェンスと、#18のテンポの良いオフェンスを織り交ぜ、敵陣4ydまでボールを進める。TDを狙ったパスは失敗に終わるが、FGを成功させ、10-7と逆転に成功。その後の川崎O#も敵陣深くで止めると、またも50yd付近からの好位置でオフェンスを迎える。時間を消費したい浦和はランプレーを選択。しかし、ここでまさかのファンブル。川崎に50ydからの攻撃権を与えてしまう。自陣40ydまで進まれたところで、第4Qへ

第4Q、必死で攻める川崎O#。リバースプレーやQBキープで前進を試みるも、要所で浦和D#も魂のこもったタックルで前進を許さず、パントに抑える。その後の浦和O#は1st downを更新できず、敵陣40ydから川崎の最後のドライブを迎え撃つ。#28の中央突破、#9のサイドへの展開、4th downギャンブルで自陣20ydまで攻め込まれる。最後の4th downはFGではなくプレーを選択も、スクリーンパスが失敗に終わり攻守交替。
最後は浦和O#のニーダウンで試合終了。
10-7で浦和が接戦を制し、東日本ブロックを制覇する。

次戦は西日本ブロック優勝の長野ブルーパーズと日本一を懸けて対戦する。

MVP:#23
ベストオフェンス賞:#18
ベストディフェンス賞:#95

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2017年1月15日(at富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 0 3 3
立川ファルコンズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

今季最強の寒波が居座る中、風もなく予想に反し穏やかな気候で迎えたJPFF東日本準決勝。
対するは昨年の関東チャンピオンで、決勝で敗れた相手、立川ファルコンズ。

関東Bブロック2位通過の立川は、リーグ戦4試合で総得点142点。同じく浦和は144点と、高い攻撃力を発揮していた両チーム。しかし、準決勝は両チームのD#が相手O#を封じ込める試合となった。

浦和のランプレーを警戒する立川に対して、パスプレーで前進を試みる浦和O#だが、要所で立川D#が立ちはだかり、敵陣まで攻め込むことができず、終始パントでボールを敵陣に追いやる。
一方、立川O#のパスプレーを警戒する浦和D#は、DL陣がプレッシャーを与え続け、効果的な前進を許さず、こちらも終始パントに追い込む。守り合いのフットボールが続いた。

均衡が破れたのは第4Q。
これまで立川D#に抑えらてきた浦和O#が、立て続けにパスを通し、敵陣深くまで攻め込む。TDを狙ったパスは失敗に終わるが、しっかりとFGを決め、待望の先制点を得る。
その後の立川の捨て身の攻撃を封じ、試合終了。
浦和が僅差ではあるが勝利をもぎ取る。

次戦は川崎グリズリーズと決勝戦を迎える。

MVPは決勝点となるFGを決めた#17が受賞。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブランディングス 2016年11月27日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 6 0 0 8 14
ブランディングス 6 0 0 0 6

【試合概容】

共に全勝で迎えたAブロック最終戦。難敵ブランディングスを迎え撃つ。
第1Q、ウラワーズのキックオフで試合開始。ウラワーズD#の集まりが良く、ブランディングスの攻撃を3&アウトに抑え攻撃権を得ると、#7のランプレーを中心に前進し、最後は#18から#81へのTDパスがつながり、6-0(PAT失敗)これまで被TDゼロのブランディングスから先制点をもぎ取る。しかしブランディングスもランとパスをバランス良く織り混ぜ、直ぐさまTDを返す。6-6(PAT失敗)
その後はこう着状態が続くが、第2Q終盤に#23の好パントリターンで敵陣からの攻撃権を得る。しかし試合終了間際に狙ったFGは失敗に終わり、追加点を挙げられずに前半終了。
第3Qも両チームのD#が奮闘し、お互いに追加点が得られないままゲームは第4Qへ。
この試合の勝機を掴んだのはウラワーズ。4thDownギャンブルで#10からのパスを受けた#8が、相手タックルをかいくぐり敵陣へ攻め込む。再び4thDownに追い込まれるがプレーを選択。またもや#10から#8へのパスが決まり、ゴール前までボールを運ぶと、最後は#93がエンドゾーンに飛び込み、待望の追加点を得る。(2ptコンバージョンが決まり14-6)最後はブランディングスが逆転を狙ったロングパスをインターセプトし、タイムアップ。全勝でAブロックを制す。
次回はプレーオフ準決勝。立川ファルコンズと東海シーガルズの勝者と激突する。
MVPは待望の追加点を挙げた#93が受賞。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2016年11月6日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 13 7 7 21 48
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

雲ひとつない晴天の下、JPFF関東リーグ第3戦、ワイルドギース(以下WG)との試合が行われた。本戦もウラワーズの選手達が躍動する。

第1QからウラワーズディフェンスがWGオフェンスをシャットアウト。ランプレーに#44、#95が素早く反応しWGの前進を阻むと、1stDown獲得を狙ったパスを#17がインターセプト。敵陣深くからのオフェンス機会を#7のランプレーでTDに結びつける。PATは相手にブロックされ6-0。その後のオフェンスでも、#10から#4のロングパスが決まり、13-0とWGを突き放す。
第2Qもウラワーズはディフェンスからチャンスを作る。#27が敵陣でファンブルリカバーし攻撃権を得ると、#22、#81のランプレーで前進し、最後は#7のランプレーでTDを挙げる。20-0。WGもインターセプトを機に、劣勢を打開すべく4thダウンギャンブルで前進を試みるも、#5がLOSでタックルし、反撃の芽を積む。

後半も、試合の流れは変わらず、#52のファンブルリカバーから#83のTDパスに繋げ、27-0。第4Qには#7、#93のTD、1FG、2つのセーフティを挙げ、最終スコアは48-0。攻守でウラワーズがWGを圧倒した。
次節はAブロック最終節。ブランディングスと1位の座を懸け対戦する。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  東海シーガルズ 2016年10月2日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 3 21 9 28 61
東海シーガルズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

秋晴れの中迎えたリーグ戦第2戦。対するは東海シーガルズ。ウラワーズは今日も強力ディフェンスと、スペシャルチームで試合をコントロールする。
早速、試合開始のウラワーズのキックオフカバーで、#93のファンブルフォースから攻撃権を奪取。この攻撃はFG失敗に終わるが、続くウラワーズのディフェンスで相手攻撃を3&アウトに抑えると、#23のパントリターンで敵陣深くまで侵入しFG成功に結び付ける。
その後も#24のインターセプトや、#77のファンブルリカバーなどで相手攻撃をシャットアウトし、良いボールポジションでオフェンスに繋げると、第2Qに#22のTD、#93のTD、#23のパントリターンTDと立て続けにTDを奪い、24-0。完全に試合の流れを掴む。

第3Qには、敵陣深くで#95、#2、#77が相手に襲いかかりセーフティ。オフェンスでも自陣でパスをキャッチした#8がそのままエンドゾーンまで走りきり70ydTDを挙げ、33-0。第4Qにはビッグプレーが連続して飛び出す。#5、#58のインターセプトリターンTD、#81のスイーププレー、#17のQBキープと4Qだけで4つのTDを挙げ、終わってみれば61-0で快勝。

MVPは、随所でハードヒットを見せ相手オフェンスに前進を許さず、最後はインターセプトリターンTDを挙げた#58が受賞。

本人コメント:
ディフェンスからチャンスを作ることができました。試合途中のアジャストもうまくできていたと思います。オフェンスがチャンスを得点に繋げてくれたので、より楽に守ることが出来ました。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  群馬スタリオンズ 2016年8月28日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 0 7 21
群馬スタリオンズ 0 0 6 0 6

【試合概容】

今年も小雨が降る中、開幕戦を迎えた。対するは、北関東リーグから移籍してきた群馬スタリオンズ。
第1Q、浦和のキックオフでゲームスタート。試合開始直後の群馬オフェンスを3&アウトに抑えると、その後のオフェンスでランプレーを中心に前進し、最後は#83にTDパスを繋げ先制点を挙げる。続く2ndシリーズも#7がロングゲインし、最後は#81へのTDパスで得点を重ねる。
順調に浦和が得点を重ねると思われたが、群馬ディフェンスが機能し始め、オフェンスが抑えられ始める。その間、浦和ディフェンスが奮闘し、#24、#23のインターセプトや、#56(6)がQBサックを決め、チームを盛り立てる。
こう着状態が続く中で、試合が動いたのは第3Q。これまで完璧に抑え込んでいた浦和ディフェンスが、群馬#88に独走を許し、TDを献上する。その後のオフェンスでも、群馬にインターセプトを許し、流れは群馬に傾いていく。
第4Qに入っても、勢いそのままに攻める群馬だが、ここでもディフェンスが奮闘する。#99のQBサックや#9のインターセプトによりピンチを凌ぐと、最後は浦和オフェンスがドライブし、試合終了間際に#22がエンドゾーン飛び込み追加点を挙げ、試合終了。浦和が21-6で開幕戦に勝利する。

MVP:#88 (QB)
本人コメント:ディフェンスに何度も攻撃機会を頂きました。OL.TE.RB.WRも諦めずに攻めてくれました。感謝しております。

埼玉県のアメリカンフットボールチーム