Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ 2016年1月17日(a富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 7 7 21
川崎グリズリーズ 3 7 0 8 18

【試合概容】

川崎グリズリーズとの準決勝は新設された富士通スタジアムで行われた。
試合早々にファンブルボールを奪われ自陣で川崎に攻撃権を渡してしまうが、ディフェンス陣が踏ん張りFGに抑える。その後のオフェンスもなかなか攻め込む事ができず、逆に川崎に一発ロングTDを許し10点のビハインドとなる。どうにか追いつきたいオフェンスは♯18のパスユニットで前進すると、最後は♯83にパスが決まり、7点をかえすと、前半残り1分をきった場面で♯4のパントリターンが好ゲインし相手陣まで攻め込むが、TDを狙ったパスはインターセプトされ前半を7対10で折り返す。
後半浦和の最初のシリーズはランプレーを中心にコンスタントに敵陣に攻め込み最後は♯33の中央のダイブプレーで逆転に成功する。ディフェンス陣も川崎の攻撃をアジャストし効果的なゲインは許さない状況が続く。4Q には自陣からのドライブを最後は#85のTDにつなげ点差を広げるが、川崎にパントリターンを一挙にエンドゾーンまで運ばれてしまいTDを許し、2ポイントも成功させられてしまい、点差は3点となってしまう。
どうにか逃げ切りたいオフェンスも反則などにより時間を消費できずにいたが、最後は川崎の逆転を狙ったフェイクパスを♯1がインターセプトし試合を終わらせた。この勝利により5年連続にて東日本の決勝に出場が決まる。

 ゲームMVP #33 内海(RB)
年齢を感じさせないヒット力でこの試合のランプレーに勢いをつけた。

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブランディングス 2015年12月3日(at八王子市内某グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 14 14 7 35
ブランディングス 3 0 0 0 3

【試合概容】

リーグ最終戦のブランディングスとの試合は終始小雨の降る悪天候の中行われた。
開始早々ブランディングスのランプレーにゲインを許すも、要所を締めパントに追いやるがリターナーがキャッチミスしたボールを奪われ自陣ゴール前で再度ブランディングスに攻撃権を渡してしまうがディフェンスが踏ん張りFGに抑える。
かえしのオフェンスもパスカットされたボールを奪われてしまい自陣を背負った状況でブランディングスのオフェンスに耐える状況が続くが、ディフェンスはこの試合でも積極的なチャージをかけてブランディングスに得点を許さない。オフェンスはパスの落球が目立ち、なかなかリズムがでない状況が続くが#7のロングランで敵陣に迫り同点のFGを狙うも僅かにそれてしまう。しかし相手のパスを敵陣でインターすると#10から#35へのTDパスが決まり逆転に成功すると、少しリズムが出てきたオフェンスは#18から#83へのパスを決め追加点をとり前半終了。
後半もディフェンスが踏ん張りオフェンスがチャンスを得点に結び付ける展開が続き#36と#14のTDランで追加点を重ね、4Qには#23のインターセプトTDも飛び出し点差を広げる。
最終スコアは35対3で強豪ブランディングスを退けリーグ1位を確定させる。

 ゲームMVP #23 石井(いわい)(DB)
パントブロックやインターTDなど積極的なプレーで浦和Dで存在感を発揮していた

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  横シー・ユリシーズ合同 2015年11月8日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 14 16 8 14 52
横シー・甲府 0 0 0 0 0

【試合概容】

リーグ第4戦は横シー・ユリシーズ合同チームと雨の降る大宮健保グランドで行われた。
浦和のキックオフで始まり合同チームのパスを♯26がインターセプトするとオフェンスの開始1プレー目で♯18から♯36にTDパスをヒットさせ先制点を奪う。その後も合同チームのタイミングのいいランプレーにゲインを許すも要所をしめいいポジションで攻撃権をオフェンスに与えるとオフェンスもラン・パス共にバランスよくゲインし、♯35、♯33へのTDパスと♯33のTDランで前半で4本のTDを奪う。
後半浦和のファーストシリーズは♯14の独走TDが飛び出し点差を広げるとディフェンス陣も合同チームのオフェンスを封じ込め後半も♯43、♯83のTDで得点を重ね最終スコア52対0で完封勝利にてリーグ戦第4戦目を飾る。

 ゲームMVP ♯33 内海(RB)
雨の中、パスとランで2TDを奪いオフェンスリーダーとして意地をみせた

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2015年10月25日(at生命の森エアロビクスセンター)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 7 12 33
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

リーグ第3戦はワイルドギース(以後WG)と千葉県長柄にある生命の森リゾートにて行われた。
浦和のキックオフで試合開始。敵陣からのWGの攻撃を三回で止め自陣40ヤード付近からの浦和の攻撃は、♯18を中心にボールを進め、最後は♯36がゾーンブロックをうまくかいくぐり、今シーズンで初めてファーストシリーズで先制をする事に成功する。その後もディフェンスはWGのラン攻撃にロングゲインを許すも要所をしめ安定した守備力を発揮する。一方オフェンスはランプレーが思うようにゲイン出来ず、なかなか追加点を奪えない状況が続いたが、2Qに♯36のドロープレーで追加点を奪い14対0で前半終了。
後半は浦和のリターンから始まるが、テンポよくボールを進め、♯81のロングパスが決まり点差を広げる。その後もディフェンスが作ったチャンスをものにして追加点を重ね♯4のTDパスと♯14のTDランで追加点を重ねるとディフェンスもDLがWGのOLを抑え込み効果的なゲインを許さずWGオフェンスを完封し最終スコア33対0で勝利しプレーオフ進出に大きく前進した。

 ゲームMVP ♯36 小俣(RB)
力強いラッシングで2TDを奪取しオフェンスにモメンタムを呼び寄せた

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  横浜タイタンズ 2015年9月27日(at横浜みなとみらいスポーツパーク)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 20 27
横浜タイタンズ 0 0 0

【試合概容】

リーグ第2戦、横浜タイタンズとの試合は横浜みなとみらいスポーツパークで行われました。
コイントスで前半リターンを選択し自陣から始まったファーストシリーズは♯7のランプレーを中心に敵陣まで攻め込むも詰めが甘く敵陣15yd付近でFGを試みるが惜しくもポールにあたってしまい不成功に終わる。浦和Dはこの試合でも思い切りのいいチャージで横浜のオフェンスにゲインを許さない。いいポジションで始まったセカンドシリーズは♯18のテンポのいいパスオフェンスで敵陣まで攻め込むと最後は♯35にTDパスがきまり先制点を奪取する。2Qもランパス共にコンスタントにゲインし♯4、♯43、♯81と3本のTDパスが決まり点差を広げ前半終了、後半はタイタンズに負傷者が出たこともあり棄権となり開幕から2連勝をかざりプレーオフに一歩近づいた。

 ゲームMVP ♯18 山村(QB、パンター)
安定したパスオフェンスを展開し開幕戦に続いてQBとしてMVPを受賞した

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  所沢アウトローズ 2015年8月30日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 2 7 10 4 23
所沢アウトローズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

2015年リーグ戦の初戦は6年ぶりの対戦となる所沢アウトローズ
小雨の降る中で行われた試合、オフェンスはゲインはするものの反則やミスで1stDownが続かない状況。ディフェンスは要所をしめてパントをプレッシャーでつぶしセーフティを奪取、今シーズンの初得点を挙げる。2Qにはパスをつないで最後は♯18⇒♯35のパスが通りTDを奪うが、その後はインターセプトや要所でのミスでオフェンスは得点を奪えず、前半は9-0で終了。
後半、好調なディフェンス陣がいいポジションでオフェンスにつなげると、♯33のTDパスキャッチ、♯58のFGなどで差を広げる。4Qに入ってもオフェンスは敵陣に攻め込むもドライブが続かない。TDは奪えないが♯18のパントで相手陣地深くまで蹴りこみ、ディフェンス陣も思い切りのいいブリッツで所沢オフェンスにプレッシャーをかけ続け2つのセーフティを奪い試合を決定づけ23対0にて完封勝利をおさめる。

 ゲームMVP ♯18 山村(QB、パンター)
足場の悪い状況でも2TDパスはさすがの一言、またコントロールされたパントで常に敵陣にボールを蹴りこみセーフティ3本奪取の原動力になる。

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  札幌ベンガルズ 2015年6月28日(at円山競技場)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 0 0 7
札幌ベンガルズ 14 0 3 6 23

【試合概容】

第十回らいらっくボウルとして招聘されチーム初の北海道遠征として臨んだ札幌ベンガルズとの交流戦は小雨の降る中円山競技場にて開催された。
試合開始最初のベンガルズオフェンスはファーストシリーズから積極的なパス攻撃を仕掛けてくる。ウラワーズDもプレッシャーを掛けるが防ぎきれず開始早々にTDを許してしまう。巻き返しを図りたいウラワーズオフェンスはベンガルズDLのチャージを処理できずになかなか攻め込むことができない。防戦状態の中またもやロングパスを通され最後はプレーアクションパスを決められてしまい1Qで14点のビハインドになる。2Qに入りようやくオフェンスもロングゲインこそはないが少しづつ前進し始め、第4ダウンのギャンブルも成功させ、相手陣地まで攻め込むとゴール前でのオープンプレーでTDを奪い前半を終了する。
後半ウラワーズのリターンから試合再開するがベンガルズDのプレッシャーをうけファーストシリーズからミスが続き最後は自陣でファンブルボールをベンガルズに抑えられてしまう。TDは防いだがFGを決められてしまい追加点を許してしまう。その後もベンガルズDを攻略できず敵陣まで進めない状態が続きディフェンスもベンガルズDを防いでいたが、タックルミスの一瞬のすきを突かれてダメ押しのTDを許してしまう。どうにか一矢報いたいウラワーズOもタイミングパスで前進するものの、最後はコミュニケーションミスからインターセプトを許し、万事休す。最終スコアは23対7にて敗戦という結果となる。

 

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2015年6月7日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 0 0 8 15
立川ファルコンズ 0 0 7 7 14

【試合概容】

審判講習の試合として行われた立川ファルコンズとのオープン戦
試合の序盤はディフェンス陣が踏ん張りオフェンスもパス攻撃を中心に攻め込み♯85へのTDパスを決め先制点を奪う。その後もゲインはするが、反則やスナップミスなどでいいリズムが作れないまま前半を終了する。
後半オフェンスはタイミングを重視したランプレーで立て直しを図るが、やはりここぞでのミスによりTDを奪えない。ディフェンスも早いプレッシャーで立川オフェンスを抑えていたが、ロングパスを通され自陣まで攻め込まれるとゴール前でタイミングのいいパスを決められて同点になってしまう。同点で迎えた第4クオーター、追加点を狙いたいオフェンスも敵陣15ydまで攻め込んだ第4ダウンでFGを狙うがわずかに左にそれ失敗に終わる。そして試合終盤オフェンスは自陣でスナップを後ろに大きくそらしてしまい、自陣5ydで迎えた第3ダウンのパスを立川にインターセプトされ、そのまま逆転のTDを決められてしまう。
ディフェンス陣は集中を切らさずゲインされるも立川に追加点を与えず抑えて試合終了まで3分を残してオフェンスにボールを渡す。自陣20ydから始まったオフェンスシリーズはタイミングパスとブラストを中心にゲインを重ね、立川の反則もあって敵陣13ydまで進む。最後はこの試合で好調な♯85へTDパスが決まり1点差に迫り、TFPは2ポイントを選択してこれも♯85が確実にキャッチし逆転に成功する。最後は立川のパスオフェンスを防いで15対14で辛くも逆転にて勝利を収めた。

MVP ♯85 田中(WR)
先制のTDパス、1点差に迫るTDパス、そして逆転のTFPでのパスキャッチとすべての得点を根こそぎ稼いだ熟練レシーバー
(得点の匂いがすると勝手にハドルに入ってくる?)

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  長野ブルーパーズ 2015年5月10日(at秋ヶ瀬ラグビーグランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 7 6 27
長野ブルーパーズ 0 3 7 6 16

【試合概容】

2015年シーズンの初戦は秋ヶ瀬グランドにて長野BPを招いての練習試合。2年前オーシャンボウルで対戦する予定が大雪により中止になり、両チームとも消化不良の状態だったが念願の試合が実現した。

1Q浦和のキックオフで試合が始まり長野BPのファーストシリーズを抑えて中央付近から得た攻撃でパス・ランともにコンスタントにゲインを重ね♯10のキープで先制し、ディフェンス陣も様々なパスラッシュにより長野BPのパス攻撃を封じる。
2Q浦和のパントミスにより自陣ゴール前で攻撃権をわたすもディフェンス陣が踏ん張りFGに抑えると、かえしのオフェンスでプレーアクションパスが連続で成功し最後は♯88へTDパスがヒットし得点を重ねる。
3Q浦和のファーストシリーズでQBに入った♯88がランを中心にゲインを重ね、♯88のキープが独走になり追加点をとる。しかしその後の自陣10ydからのシリーズでファンブルボールを奪われてしまいそのままTDを与えてしまう。
4Qディフェンス陣は長野BPの力強いランプレーにゲインを許すがここ一番でのビッグプレーで抑え込んでいたもののタックルミスから独走TDを許してしまう。オフェンスもインターセプトをされるなど攻撃がちぐはぐでロングドライブができないでいたが、相手のミスで得たチャンスに♯81へプレーアクションパスがきまりようやく得点を引き離すことに成功する。その後は両チームとも最後まで積極的にプレーを続け、最終スコア27対16で試合終了。今シーズンの初戦を勝利で飾ると共に因縁(?)の対決ではあったが試合後は両チームとも検討をたたえる光景もあり有意義な試合となった。
MVP ♯74 五味(センター)
強力な長野BPのDL陣に真っ向から挑みランプレーを支え続けた

 

 

埼玉県のアメリカンフットボールチーム