Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブートレッグス 2015年2月15日(at横浜スタジアム)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 0 7 0 14
ブートレッグス 0 0 0 0 0

【試合概容】

西日本優勝チームのブートレッグスとのオーシャンボウルは晴天の横浜スタジアムで行われた。

ブートレッグスのキックオフ。オフェンスは開始早々からブートDにプレッシャーをかけられて思うように前進することができない。3プレーでパントに追い込まれてしまうが、ブートOのファーストプレーを♯23がインターセプトすると、セカンドシリーズはランプレーでコンスタントにボールを進め、最後は♯18→♯81へのロングパスでTDを先取する。
ディフェンス陣はブートOのタイミングパスに前進を許すがDL・LBの激しいラッシュでロングドライブを許さずブートOを封じ込め前半は7対0で折り返す。

後半もオフェンス陣は素早いブートDに苦しめられ効果的なゲインはできないが、常にパントでブート陣地の奥深くまでボールを蹴りこみ最低限の仕事をする。
一進一退の状態が続くが、エンドゾーンを背にしたブートOに対し積極的にプレッシャーをかけ、最後は♯8(♯20)の値千金のインターTDにて待望の追加点をとる。
その後も両チームとも相手ディフェンスを攻略できず、膠着した試合展開になるが、最後まで集中をきらさずリードを守り最終スコア14対0でブートレッグスに勝利を収め、昨年の選手権中止を挟んで2大会連続で全日本選手権を制覇することに成功する。

 

MVP ♯81 大谷(WR)
先制点となるTDと確実なキャッチでオフェンスを引っ張った。

ベストオフェンス ♯18 山村(QB)
先制点を圧巻のロングパスで演出する。また安定のあるパントで常に相手を自陣に封じ込めた。

ベストディフェンス ♯19 山本(LB)
要所でのサックだけでなく、タックル・パシュートも一試合通して堅実に行った。

ノースランドリーグ賞 ♯54 萩原(OL)
強力なブートDLに対して堂々と立ち向かい浦和のランプレーを支え続けた。

東北社会人連盟賞 ♯70 小地沢(OL)
浦和の1トンOLユニットの象徴的な存在、この試合でも中心となってプレーで牽引した。

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  鎌倉ラザロ 2015年1月25日(at大東文化大G)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 14 3 17
鎌倉ラザロ 3 0 0 0 3

【試合概容】

東日本決勝の相手は昨年同様の鎌倉ラザロ。
試合序盤は両チームのディフェンスの奮闘によりパントの蹴り合いが続く。
2Qに入りラザロにパントリターンで好ゲインを許してしまいいいポジションから攻め込まれ自陣20ヤード付近までボールを進められるが、DL陣の奮闘でどうにかTDは許さずFGに抑える。
その後オフェンスも相手陣地まで攻め込むがオフサイドなどの反則で波に乗れずTDまでは届かずFGを試みるもキックは左にそれてしまい不成功に終わり3対0とリードされた状況で前半終了。
立て直しを図りたいオフェンスは後半のファーストシリーズでスクリーンプレーでビッグゲインが飛び出すと最後は♯36のパワープレーでTDをとり逆転に成功、その後のシリーズでもランプレーが冴え♯22が密集地を抜け出し追加点を奪う。
ディフェンス陣も終始DL陣がプレッシャーをかけ続けラザロのパス攻撃を封じ込めゲインを許さない。
オフェンスは最後まで出だしの早い鎌倉ディフェンスに苦しめられるも4Qには♯24のインターセプトで敵陣までリターンしFGに結びつけ点差を二本差に広げ最終スコアは17対3で勝利し東日本の4連覇を達成する。

MVP ♯43 中津(TE)
3点差を追いかける苦しい場面でのロングゲインはチームにモメンタムを引き寄せた。
ベストディフェンス ♯99 小林(DL)
常にLOSを割って相手オフェンスにプレッシャーを与え続けた。
ベストオフェンス ♯57 新井(OL)
機動力を生かしたダンブロでこの試合のロングゲインを支えた。

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブランディングス 2014年12月21日(at横浜スタジアム)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 10 7 9 12 38
ブランディングス 0 0 0 0 0

【試合概容】

グランドに残る前日までの雨露と冬晴れの天気の中行われた横浜スタジアムでの準決勝。対戦相手はプレーオフ1回戦を勝ち抜いたブランディングス。浦和は前半早々の相手ゴール前でのファンブルを確実に得点につなげ先制7-0。その後#18の安定したパントと強力ディフェンスで確実に相手を自陣に留めたまま得点機会をつくらせず。オフェンスも#88のFGとTDパスキャッチによりリードを重ねて前半終了17-0。

後半も DLの出足が素早く、プレッシャーが要所に効き、この日獅子奮迅の活躍の#77がセイフティも獲得。攻撃もリズムよく後半も3TDを追加し、38-0での完封勝利となった。これで4年連続東日本決勝にコマを進め、念願の4連覇へと王手をかけた。

ゲームMVP #88  砂原(WR)
※2TDパスキャッチ、1FG成功と一人で得点を荒稼ぎ。浦和の秘密兵器からエース級へ。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ2014年11月16日(at長柄エアロビクスセンター)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 14 7 0 7 28
川崎グリズリーズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

千葉県長柄にてAグループの1位を決める試合。
開始早々に川崎のミスから得たチャンスを確実に得点に結びつけ、セカンドシリーズもラン・パスともにリズムよくゲインを重ね立て続けに得点をする事に成功し試合を優位に進める。
ディフェンス陣もトリッキーなランプレーに対応をして相手オフェンスを封じ込めていたが、相手QBとRBの個人技に対応できず自陣5ydまで攻められる場面もあったが、川崎のFGは失敗に終わり前半は21対0で終了。
後半浦和オフェンスはパス・ラン共にゲインはするが、ここ一番での落球や、ミスにより攻めきれずなかなか追加点が取れない状況。ディフェンスはタックルミスなどでファーストダウンを連続して許してしまう。ようやく4Qに自陣8ydからの攻撃をリズムよく攻め進みロングドライブをTDにつなげ待望の追加点を挙げる事ができた。ディフェンスも最後まで集中をきらさず粘り強く守りきり完封での勝利を収める。

ゲームMVP #22  立花(RB)
※コンスタントにゲインを重ね、オフェンスにリズムをもたらした

試合結果

浦和ウラワーズ vs 世田谷サウスランドレイダース 2014年10月12日(at富士北麓グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 15 16 10 24 65
世田谷サウスランドレイダース 0 0 0 0 0

【試合概容】

曇り空から時折のぞく富士山のふもと河口湖は富士北麓公園にて世田谷サウスランドレイダースとの対戦。試合開始直後のオフェンスはリズムをつかめず3&アウトでパント。しかしその後のディフェンスで敵陣5yd付近からミススナップによりいきなりセーフティーでの得点。その後は12人の世田谷を相手にオフェンスはコンスタントに得点を重ね、ディフェンスはダウン更新を許さない展開へ。終わってみれば65得点と喪失ヤードマイナスで完封勝利。この試合の結果をもってプレーオフ進出が確定した。

ゲームMVP #36  小俣(RB)
※強力OLの支えで自由自在に走り回り1試合4TDランをきめる

試合結果

浦和ウラワーズ vs 横浜タイタンズ 2014年9月28日(atみなとみらいスポーツパーク)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 17 27 7 21 72
横浜タイタンズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

天候の影響で甲府戦が延期・棄権になり不戦勝になった為2014年シーズンの開幕戦となった横浜タイタンズ戦。試合開始からディフェンス陣が奮闘し好位置にてオフェンスにボールを渡すと、その敵陣20YからのファーストシリーズでTE中津へのTDパスで先制する。その後も立て続けに得点を重ね、後半最初のシリーズもTDにむすびつけ勢いを維持できるかと思った矢先、タイタンズのタイミングパスや勝負所での反則罰退などで自陣10ヤードまで攻め込まれてしまう。しかし最後まで集中を切らさず堅守し完封勝利で開幕戦を飾ることが出来た。

ゲームMVP #43  中津(TE)
※キャリア初の1試合3TDキャッチでオフェンスに勢いをもたらした

試合結果

浦和ウラワーズ vs 東海シーガルズ 甲府ユリシーズ 2014年6月15日(at 横浜美大G)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 14 7 7 42
東海・甲府合同チーム 0 6 0 0 6

【試合概容】

春のOPEN戦は東海シーガルズと甲府ユリシーズによる合同チームと対戦でした。試合序盤からパスユニットが好調で得点を重ねるが、2QにインターセプトTDを決められてしまう。
後半早々のオフェンスは立て続けにターンオーバーをしてしまい自陣深くまで攻め込まれてしまうがディフェンス陣の踏ん張りにより得点を許さない。逆に自陣5ydまで攻められた場面でも#27の値千金のインターセプトからの100ydリターンTDで追加点を重ね最終スコア42-6で勝利した。

ゲームMVP #27  向井(DB)
※チームにモメンタムを取り戻す100ydインターセプトリターンTDを決めたマッチョ系DB

埼玉県のアメリカンフットボールチーム