Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs 所沢アウトローズ  2019年9月1日(日)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 21 10 13 7 51
所沢アウトローズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

1Q
浦和のKRより試合開始。キックが短く誰が取るかでお見合い気味になるも#83が上手く拾い自陣35ydsから攻撃開始。緊張しているのかロングパスの失敗(珍しい!)やホールディング(珍しい!)があったものの、#7のナイスランや#81のナイスキャッチで一気に敵陣30ydsまで攻め込む。その後、ショートパスやランでコンスタントにゲインしていき、最後は#81へのパスでTD!キックも決め、幸先の良いスタートになった。この試合MVP#9のキック(1回目)により試合再開。自陣25ydsから所沢の攻撃が始まるも難なく止め、パントへ。#7のナイスリターンで浦和は敵陣25ydsから攻撃開始。その直後、#18のランで一発TD(さながら立直・一発・面前自摸のよう)キックも決め、14-0とする。浦和のキックオフ(2回目)より試合再開。これがタッチバックとなり所沢は自陣25ydsから攻撃開始。ここも難なく防ぎパントへ。#7のナイスリターンと皆さんの素晴らしいリードブロックでパントリターンTD!。続くキックも決め、21-0。浦和のキックオフ(3回目)より試合再開。#91のナイスタックルにより、所沢は自陣20yds点から攻撃開始。

2Q
ここでも難なく止め続けていると、所沢が3rd downでのパントを選択。多分パントリターンTDにビビったんでしょうね。これにより敵陣45ydsから浦和の攻撃に。1st down#7が好走を見せTDと思いきやイエローが出て幻のTDとなってしまった。その後もイエローが重なり2nd down 25ydsまで後退するもRB陣のナイスランによりゲインを重ね、最後は敵陣30yds付近からFGを決める。浦和のキックオフ(4回目)より試合再開。素晴らしいKCで所沢は自陣23ydsより攻撃開始。ターンオーバー未遂もありながら難なく守りきり、パントを蹴らせ50yds地点から浦和の攻撃。#39がフレッシュを獲得するもイエローで消えてしまう(本人は試合後悲しそうに「一回フレッシュ取ったけど、消えた」と語っていました)。ここではパスも決まらず攻めあぐね、パントを選択。自陣11ydsから所沢の攻撃。ここでもしっかりと守り、パントへ。ここでまたしても#7のナイスランでパントリターンTDキックも決め、31-0。浦和のキックオフ(5回目)より試合再開。素晴らしいラッシュで所沢は自陣14yds地点から攻撃開始#95QBサック(!!!)をして、2Q終了。

3Q
浦和のキックオフ(6回目)より試合再開。所沢自陣24yds点より攻撃開始。ここで#29がインターセプトTDしたかのように見えたがイエローが飛び幻のTDとなった。15yds罰退し浦和の攻撃になるやいなや、#26の激走と#83のナイスキャッチで一気にTDPATは失敗し、37-0浦和のキックオフ(7回目)より試合再開。タッチバックになり、所沢自陣25ydsより攻撃開始。ここで#4がインターセプトTD!キックも決め、44-0とする。浦和のキックオフ(8回目)より試合再開。所沢は自陣30ydsより攻撃開始。ここもしっかり守りきりパントを蹴らせ、50yds地点から浦和の攻撃。ここではスナップミスなどもあり攻めきれずパントへ。所沢自陣17ydsより攻撃開始。ここで8ydパスを通されるなどして浦和ディフェンスのノーフレッシュの夢が潰えてしまう。しかしその後はしっかりと守り、4th downでのギャンブルにもしっかり対応しフレッシュを獲得させなかった。

4Q
かのようにみえたがなんとフレッシュ獲得(?!?!?)より所沢自陣40ydsからの攻撃開始が告げられる(#79は「絶対フレッシュちゃう」とぼやき続けていました)(僕もそうだと思いました)(まあ、こんな日もあるのさ!次はもう少しツイてますように!)。しかし今度は4th downギャンブルまでしっかり止め、敵陣45ydsから浦和の攻撃に。3rd downから#81へのロングパスが決まるも、パントとなり自陣25ydsから所沢の攻撃開始。所沢が3rd downでパントを蹴ったところから、勝負が始まる。パントが弾かれ、ボールはエンドゾーン付近へ。それを見て「チャンスや!」と言わんばかりに駆け込む#52しかし後ろから駆け込んできた#9に弾き飛ばされる。パントリターンTDを決めたのは#9執念でビッグプレーを決め、MVPを獲得した。キックも決め、浦和のキックオフ(9回目)より試合再開。ナイスKCで所沢自陣20ydsから攻撃開始。#95QBサックがまたしても決まり、所沢は3rd downでパント。浦和は敵陣40ydsから攻撃開始。ランでゲインを重ねていくものの、虚空へボールをピッチする痛恨のミス。これを相手にリカバーされ、自陣40yds地点から所沢の攻撃。しかしここも4th downまでしっかり止め、敵陣40ydsから浦和の攻撃。そのまま時間を使いきり、試合終了。

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