Results

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2017年12月3日(at 八王子 某グラウンド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 6 3 7 16
立川ファルコンズ 0 7 0 6 13

【試合概容】

1Q
浦和のリターンにより試合開始。#23のリターンにより、自陣35ヤードまで進み、その位置からオフェンスの開始。QB#18からレシーバーの#81,#83, #8へのパス、#21のランなどにより1st down更新し、敵陣へ入るが、その後は続かず、パントへ。浦和は自陣5ヤードからの良い位置から守備となる。浦和Dは3回でしっかり相手の攻撃を抑え、パントにより浦和Oは敵陣40ヤード付近の好位置からオフェンスとなる。しかし、第一プレーでインターセプトを許してしまい、再度、浦和Dは50ヤード付近から開始。ここでもブリッツやしっかりしたカバーリングで相手をシャットアウトし、相手をパントに追い込み、浦和Oは自陣20ヤード付近より攻撃開始。ランを織り交ぜ攻撃するもFirst downできず。自陣20ヤード付近から敵陣20ヤードまで届くパントにより好位置からのD#19のロスタックル、#97のサックによりパントへ、このパントがリターナーへの不正(取ると同時にタックル)となり、またも浦和Oは敵陣25ヤードの良い位置からのオフェンスとなる。チョップブロックの反則などあり、4th down 敵陣30ヤード付近で第一Q終了。(0−0)

 

2Q
敵陣30ヤード付近からFGのトライするも失敗し、得点ならず。浦和Dはここでも相手をシャットダウンするも4th downの相手のスペシャルにより、この日初めてのフレッシュを許す。その後、QBからのロングパスやキープにより再度フレッシュを許し、自陣へ攻め込まれるが最後はパントに追い込み、浦和Oは自陣20ヤード付近より攻撃開始。ランを中心にダウンを重ね、敵陣まで進む良いドライブとなるが、最後はQB#10のキープ時のファンブルにより、敵陣40ヤードより浦和Dの出番。第一プレーで立川のビッグプレー(ロングパス)が飛び出し、一気に自陣20ヤードまで攻め込まれてしまう。その次のプレーでもQBのフェイクからのランにより、一気に自陣5ヤードへ。3ダウンまで粘るも最後は押し切られTDPATも成功。浦和はその後の、キックオフリターンで自陣45ヤードまで戻し、第一プレーでもロングパスが決まり、一気に敵陣20ヤードへ。相手のインターフェアにより、さらに進み、最後は#7へのパスでTDPATは失敗。最後まで集中を切らさず、Dはその後は守りきり前半終了。(6−7)

 

3Q
浦和のKCで試合再開。#17の相手のエンドゾーンまで届くキックとカバーで相手は敵陣30ヤードからオフェンス。相手のスナップミスなどでロスし、パントへ。敵陣45ヤードからの好位置でO開始。ランでコンスタントにヤードを稼ぎ、1st down獲得するが、最後はパント。 相手をG前まで追い込んで浦和Dへ。パス、ラン共に止め、パントへ簡単に追い込み、浦和Oへ、敵陣40ヤードの位置で攻撃権を渡す。ラン攻撃を中心にヤードを重ね、最後はFG#17が決める。そのまま第4Qへ(9−7)

 

4Q
立川Oもパス、ラン織り交ぜヤードを重ねるが、最後はキャッチ後のレシーバーに対し、#23のタックル後に#52がファンブルフォースし、相手からボールを奪取。自陣45ヤード付近からオフェンスへ。追加点の欲しい浦和は2nd downで、ロングパスを狙う。しかし、これがインターセプトされ、攻守交代。敵陣35ヤード付近より立川Oの開始。#77のロスタックルなどで3rd down 14ヤードに追い込むも、立川も底力を見せ、ロングパスにより1st down獲得。浦和自陣へ攻撃を進めていく。立川のTDを狙ったロングパスは浦和の#29のインターセプトとなるが、相手にこれをTDゾーン内で奪い返され、なんと、立川のTDに!立川はその後、2ポイント狙うが失敗。浦和はここで逆転を許し、残り320秒で913と厳しい状況へ追い込まれる。立川はオンサイドキックを選択。#6がこれをキャッチし自陣45ヤードから浦和Oのドライブが始まる。#43連続キャッチ、#1のキャッチ、#8のキャッチ、#81のキャッチとQB#18から次々とパスがヒットし、敵陣20ヤードまで進んいく。ここでスロットに入った#1のコーナーへQB#18からドンピシャのパスが。頭の上を超えていく非常に難しいキャッチだったが、これを#1がナイスキャッチ!試合を決めるTDをもぎ取る。レシーバー陣で繋いだ自陣45ヤードからのロングドライブを完璧な形で締めくくった。PATも成功し、立川のリターンも終わった時点で、残り135秒で浦和Dへ。浦和Dも最後の力を振り絞り、最後は#58,#17のナイスコンピによるキャッチ後のファンブルフォース。浦和のOへ攻撃権を渡し、#25,#33のランで繋いで、1st downを獲得し、そのまま試合終了。逆転に次ぐ逆転で最後はミラクルキャッチにより試合が決まるという非常にドラマティックな展開の試合になった。MVPは最後の試合を決めるキャッチをした#1。16-13

 

MVP:#1

 

次戦は立川ファルコンズと東海シーガルズの勝者と対戦(1月21日)

試合結果

浦和ウラワーズ vs  鎌倉ラザロ 2017年10月22日(at 八王子 某グラウンド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 6 0 13
鎌倉ラザロ 0 6 0 0 6

【試合概容】

第1Q
ウラワーズのキックで試合開始。
キックカバーは#23のタックルにより、敵陣25ヤード付近からスタート。その後、浦和D#は相手のオープンのラン、ショートパスなどでゲインされるも#17によるナイス起死回生のインターセプトにより、攻守交代。浦和Oは中外のランプレーにより、ゲインするも、RBが足を取られ、パントに追い込まれる。その後、浦和Dは相手のドローなどにより、ゲインを許すも最後は相手のFG失敗。そのまま両者とも無得点のまま1Q終了。(0-0)

 

第2Q
浦和Dより試合再開。第一プレーで#20がインターセプトし、浦和Oの攻撃へ。浦和Oはランで攻めるもなかなかゲインできず、最後はスナップのミスにより、相手にボールを奪われる。ラザロの攻撃も攻めきれず、パントへ。ここで#19がパントをブロックし相手自陣へ走り込み、最後は#17へナイストスをし、TD。PATも成功し7点獲得。その後も浦和DはラザロのOを抑え、またもパントを今度は#23がブロックし、浦和Oは敵陣より攻撃開始。1st downをパスでゲインするも2nd downのパスをインターされ、そのまま相手にTDを奪われる。PATは失敗。TD後のKRでリターンチームの頑張りにより相手ゴール手前10ヤードの位置までリターンする。しかし、またも浦和オフェンスのファンブルにより、攻撃権を奪われる。その後のナイスD、パントリターンにより、敵陣からの前半最後のオフェンスとなるが、相手の懸命のディフェンスにより、そのまま前半終了。(7-6)

 

第3Q
浦和のKRより試合開始。内外のランを使い分け、First downを獲得するも、フォルスなどでその後が続かずパントへ追い込まれる。パントを敵陣近くまで蹴り込み、そこからラザロのOの開始。ここでも浦和Dは相手を圧倒し、最後は相手をファンブルさせ、浦和Oへ絶好の位置で攻撃権を渡す。が、またもスナップミス等のミスが連続し、最後は相手にインターをされてしまう。浦和Dの安定した守りで相手をパントに3度追い込み、#83の鋭いステップによる好リターンにより、再度浦和Oは敵陣近くより攻撃。これを苦しみながらも最後、TDへ繋いだ。PATは失敗。 ラザロも底力を見せ、スクリーン等で敵陣まで攻め込んだところで第3Q終了。(13-6)

 

第4Q
浦和も粘り強いディフェンスにより、ラザロのギャンブルをシャットアウト。浦和の攻撃。パスを投げるが、これが雨の影響もあり、中々通らずパントへ。ラザロのオフェンスもスクリーン、ドローなどを使い、前進を試みるが、浦和Oの前にシャットアウト。その後のパントで浦和#7のキャッチミスが出るが、うまく#17がリカバーし、浦和Oへ再度攻撃権を渡す。その後も一進一退の攻防が続くが最後まで両者得点できずに試合終了。(13-6)

 

MVP:#17

 

次戦は立川ファルコンズと対戦(11月12日)

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2017年9月24日(at埼玉県大宮けんぽグラウンド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 28 10 3 14 55
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

第1Q
ワイルドギースのキックで試合開始。
浦和O#は第1プレーからロングパスを選択し、これが#17に通りTD。その後もパスを中心に攻め続け、第1Qのみで大量28点を獲得する。対するワイルドギースはRB#7のランを中心に攻めるも、浦和Dの固い守りに対し、1st downを取れずにパントに追い込まれる。(28-0)

 

第2Q
ワイルドギースのパントからスタート。
これを浦和#7がキャッチし、そのまま走りきりTD。第2Qも浦和Dの固い守りは変わらず、#29のファンブルリカバーにより敵陣深くから浦和Oが攻め込むが4th Downギャンブルに失敗。その後は一進一退の攻防が続くが、最後は浦和のFG成功にて前半終了。(38-0)

 

第3Q
ウラワーズのキックで試合再開。
浦和D#77 のQBサックなどで、パントに追い込み、敵陣30ydsからのOffenceを展開するもTDには至らず、FGにより得点。その後も浦和Dの安定感は変わらず、オフェンスは敵陣35ydsの位置からの攻撃となる。連続のパス成功により、敵陣深くまで到達したところで3Q終了。(41-0)

 

第4Q
敵陣10yds、浦和Oの攻撃から試合再開。
第1プレーの#18->#88へのパスでTD。#88は初試合、初得点を飾った。その後のワイルドギースの攻撃で浦和DはFirst Downを2回取られるも時間を使い、オフェンスに自陣45ydsで攻撃を渡す。浦和Oはその攻撃をランを使いながら最後はロングパスを#10->#17へ繋いでTDとする。その後は両者無得点のまま試合終了。(55-0)

 

MVP:#17

 

次戦は鎌倉ラザロと対戦(11月12日)

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ 2017年1月29日(at富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 3 0 10
川崎グリズリーズ 0 7 0 0 7

【試合概容】

第1Q、川崎のキックで試合開始。
浦和O#はランプレーを中心に展開し1st downを更新するが、要所でパスが決まらずパントで1stシリーズを終える。
対する川崎O#は意表をついてプレーアクションパスを選択。これがロングゲインになり、試合開始早々、浦和は自陣30ydからのディフェンスとなる。さらに川崎O#にランとパス、バランスよく攻められ、1st down 8yd to Goalのピンチを迎える。しかしそこからの浦和D#は集まりがよく、4th downに抑えると、川崎のFGは失敗し窮地を切り抜ける。

第2Q
テンポよく攻める川崎O#にアクシデント。先発QBが浦和D#にハードヒットされ、負傷退場。これで勢いが衰えるかと思いきや、#2のワイルドキャット隊形に浦和D#がアジャストできず、70ydをランプレーのみでドライブされ、TD献上(7-0)
TDを奪い勢いに乗る川崎だが、直後のキックオフで浦和#23が85ydのリターンTDを挙げ、すぐさま同点に追いつく。
その後は両者攻め手を欠き、7-7で後半へ

第3Q、ようやく川崎O#にアジャストした浦和D#。敵陣深くで川崎O#を抑えると、浦和は敵陣35ydからオフェンス機会を得る。ここから#10の老獪なオフェンスと、#18のテンポの良いオフェンスを織り交ぜ、敵陣4ydまでボールを進める。TDを狙ったパスは失敗に終わるが、FGを成功させ、10-7と逆転に成功。その後の川崎O#も敵陣深くで止めると、またも50yd付近からの好位置でオフェンスを迎える。時間を消費したい浦和はランプレーを選択。しかし、ここでまさかのファンブル。川崎に50ydからの攻撃権を与えてしまう。自陣40ydまで進まれたところで、第4Qへ

第4Q、必死で攻める川崎O#。リバースプレーやQBキープで前進を試みるも、要所で浦和D#も魂のこもったタックルで前進を許さず、パントに抑える。その後の浦和O#は1st downを更新できず、敵陣40ydから川崎の最後のドライブを迎え撃つ。#28の中央突破、#9のサイドへの展開、4th downギャンブルで自陣20ydまで攻め込まれる。最後の4th downはFGではなくプレーを選択も、スクリーンパスが失敗に終わり攻守交替。
最後は浦和O#のニーダウンで試合終了。
10-7で浦和が接戦を制し、東日本ブロックを制覇する。

次戦は西日本ブロック優勝の長野ブルーパーズと日本一を懸けて対戦する。

MVP:#23
ベストオフェンス賞:#18
ベストディフェンス賞:#95

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2017年1月15日(at富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 0 3 3
立川ファルコンズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

今季最強の寒波が居座る中、風もなく予想に反し穏やかな気候で迎えたJPFF東日本準決勝。
対するは昨年の関東チャンピオンで、決勝で敗れた相手、立川ファルコンズ。

関東Bブロック2位通過の立川は、リーグ戦4試合で総得点142点。同じく浦和は144点と、高い攻撃力を発揮していた両チーム。しかし、準決勝は両チームのD#が相手O#を封じ込める試合となった。

浦和のランプレーを警戒する立川に対して、パスプレーで前進を試みる浦和O#だが、要所で立川D#が立ちはだかり、敵陣まで攻め込むことができず、終始パントでボールを敵陣に追いやる。
一方、立川O#のパスプレーを警戒する浦和D#は、DL陣がプレッシャーを与え続け、効果的な前進を許さず、こちらも終始パントに追い込む。守り合いのフットボールが続いた。

均衡が破れたのは第4Q。
これまで立川D#に抑えらてきた浦和O#が、立て続けにパスを通し、敵陣深くまで攻め込む。TDを狙ったパスは失敗に終わるが、しっかりとFGを決め、待望の先制点を得る。
その後の立川の捨て身の攻撃を封じ、試合終了。
浦和が僅差ではあるが勝利をもぎ取る。

次戦は川崎グリズリーズと決勝戦を迎える。

MVPは決勝点となるFGを決めた#17が受賞。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブランディングス 2016年11月27日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 6 0 0 8 14
ブランディングス 6 0 0 0 6

【試合概容】

共に全勝で迎えたAブロック最終戦。難敵ブランディングスを迎え撃つ。
第1Q、ウラワーズのキックオフで試合開始。ウラワーズD#の集まりが良く、ブランディングスの攻撃を3&アウトに抑え攻撃権を得ると、#7のランプレーを中心に前進し、最後は#18から#81へのTDパスがつながり、6-0(PAT失敗)これまで被TDゼロのブランディングスから先制点をもぎ取る。しかしブランディングスもランとパスをバランス良く織り混ぜ、直ぐさまTDを返す。6-6(PAT失敗)
その後はこう着状態が続くが、第2Q終盤に#23の好パントリターンで敵陣からの攻撃権を得る。しかし試合終了間際に狙ったFGは失敗に終わり、追加点を挙げられずに前半終了。
第3Qも両チームのD#が奮闘し、お互いに追加点が得られないままゲームは第4Qへ。
この試合の勝機を掴んだのはウラワーズ。4thDownギャンブルで#10からのパスを受けた#8が、相手タックルをかいくぐり敵陣へ攻め込む。再び4thDownに追い込まれるがプレーを選択。またもや#10から#8へのパスが決まり、ゴール前までボールを運ぶと、最後は#93がエンドゾーンに飛び込み、待望の追加点を得る。(2ptコンバージョンが決まり14-6)最後はブランディングスが逆転を狙ったロングパスをインターセプトし、タイムアップ。全勝でAブロックを制す。
次回はプレーオフ準決勝。立川ファルコンズと東海シーガルズの勝者と激突する。
MVPは待望の追加点を挙げた#93が受賞。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2016年11月6日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 13 7 7 21 48
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

雲ひとつない晴天の下、JPFF関東リーグ第3戦、ワイルドギース(以下WG)との試合が行われた。本戦もウラワーズの選手達が躍動する。

第1QからウラワーズディフェンスがWGオフェンスをシャットアウト。ランプレーに#44、#95が素早く反応しWGの前進を阻むと、1stDown獲得を狙ったパスを#17がインターセプト。敵陣深くからのオフェンス機会を#7のランプレーでTDに結びつける。PATは相手にブロックされ6-0。その後のオフェンスでも、#10から#4のロングパスが決まり、13-0とWGを突き放す。
第2Qもウラワーズはディフェンスからチャンスを作る。#27が敵陣でファンブルリカバーし攻撃権を得ると、#22、#81のランプレーで前進し、最後は#7のランプレーでTDを挙げる。20-0。WGもインターセプトを機に、劣勢を打開すべく4thダウンギャンブルで前進を試みるも、#5がLOSでタックルし、反撃の芽を積む。

後半も、試合の流れは変わらず、#52のファンブルリカバーから#83のTDパスに繋げ、27-0。第4Qには#7、#93のTD、1FG、2つのセーフティを挙げ、最終スコアは48-0。攻守でウラワーズがWGを圧倒した。
次節はAブロック最終節。ブランディングスと1位の座を懸け対戦する。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  東海シーガルズ 2016年10月2日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 3 21 9 28 61
東海シーガルズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

秋晴れの中迎えたリーグ戦第2戦。対するは東海シーガルズ。ウラワーズは今日も強力ディフェンスと、スペシャルチームで試合をコントロールする。
早速、試合開始のウラワーズのキックオフカバーで、#93のファンブルフォースから攻撃権を奪取。この攻撃はFG失敗に終わるが、続くウラワーズのディフェンスで相手攻撃を3&アウトに抑えると、#23のパントリターンで敵陣深くまで侵入しFG成功に結び付ける。
その後も#24のインターセプトや、#77のファンブルリカバーなどで相手攻撃をシャットアウトし、良いボールポジションでオフェンスに繋げると、第2Qに#22のTD、#93のTD、#23のパントリターンTDと立て続けにTDを奪い、24-0。完全に試合の流れを掴む。

第3Qには、敵陣深くで#95、#2、#77が相手に襲いかかりセーフティ。オフェンスでも自陣でパスをキャッチした#8がそのままエンドゾーンまで走りきり70ydTDを挙げ、33-0。第4Qにはビッグプレーが連続して飛び出す。#5、#58のインターセプトリターンTD、#81のスイーププレー、#17のQBキープと4Qだけで4つのTDを挙げ、終わってみれば61-0で快勝。

MVPは、随所でハードヒットを見せ相手オフェンスに前進を許さず、最後はインターセプトリターンTDを挙げた#58が受賞。

本人コメント:
ディフェンスからチャンスを作ることができました。試合途中のアジャストもうまくできていたと思います。オフェンスがチャンスを得点に繋げてくれたので、より楽に守ることが出来ました。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  群馬スタリオンズ 2016年8月28日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 0 7 21
群馬スタリオンズ 0 0 6 0 6

【試合概容】

今年も小雨が降る中、開幕戦を迎えた。対するは、北関東リーグから移籍してきた群馬スタリオンズ。
第1Q、浦和のキックオフでゲームスタート。試合開始直後の群馬オフェンスを3&アウトに抑えると、その後のオフェンスでランプレーを中心に前進し、最後は#83にTDパスを繋げ先制点を挙げる。続く2ndシリーズも#7がロングゲインし、最後は#81へのTDパスで得点を重ねる。
順調に浦和が得点を重ねると思われたが、群馬ディフェンスが機能し始め、オフェンスが抑えられ始める。その間、浦和ディフェンスが奮闘し、#24、#23のインターセプトや、#56(6)がQBサックを決め、チームを盛り立てる。
こう着状態が続く中で、試合が動いたのは第3Q。これまで完璧に抑え込んでいた浦和ディフェンスが、群馬#88に独走を許し、TDを献上する。その後のオフェンスでも、群馬にインターセプトを許し、流れは群馬に傾いていく。
第4Qに入っても、勢いそのままに攻める群馬だが、ここでもディフェンスが奮闘する。#99のQBサックや#9のインターセプトによりピンチを凌ぐと、最後は浦和オフェンスがドライブし、試合終了間際に#22がエンドゾーン飛び込み追加点を挙げ、試合終了。浦和が21-6で開幕戦に勝利する。

MVP:#88 (QB)
本人コメント:ディフェンスに何度も攻撃機会を頂きました。OL.TE.RB.WRも諦めずに攻めてくれました。感謝しております。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ 2016年1月17日(a富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 7 7 21
川崎グリズリーズ 3 7 0 8 18

【試合概容】

川崎グリズリーズとの準決勝は新設された富士通スタジアムで行われた。
試合早々にファンブルボールを奪われ自陣で川崎に攻撃権を渡してしまうが、ディフェンス陣が踏ん張りFGに抑える。その後のオフェンスもなかなか攻め込む事ができず、逆に川崎に一発ロングTDを許し10点のビハインドとなる。どうにか追いつきたいオフェンスは♯18のパスユニットで前進すると、最後は♯83にパスが決まり、7点をかえすと、前半残り1分をきった場面で♯4のパントリターンが好ゲインし相手陣まで攻め込むが、TDを狙ったパスはインターセプトされ前半を7対10で折り返す。
後半浦和の最初のシリーズはランプレーを中心にコンスタントに敵陣に攻め込み最後は♯33の中央のダイブプレーで逆転に成功する。ディフェンス陣も川崎の攻撃をアジャストし効果的なゲインは許さない状況が続く。4Q には自陣からのドライブを最後は#85のTDにつなげ点差を広げるが、川崎にパントリターンを一挙にエンドゾーンまで運ばれてしまいTDを許し、2ポイントも成功させられてしまい、点差は3点となってしまう。
どうにか逃げ切りたいオフェンスも反則などにより時間を消費できずにいたが、最後は川崎の逆転を狙ったフェイクパスを♯1がインターセプトし試合を終わらせた。この勝利により5年連続にて東日本の決勝に出場が決まる。

 ゲームMVP #33 内海(RB)
年齢を感じさせないヒット力でこの試合のランプレーに勢いをつけた。

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブランディングス 2015年12月3日(at八王子市内某グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 14 14 7 35
ブランディングス 3 0 0 0 3

【試合概容】

リーグ最終戦のブランディングスとの試合は終始小雨の降る悪天候の中行われた。
開始早々ブランディングスのランプレーにゲインを許すも、要所を締めパントに追いやるがリターナーがキャッチミスしたボールを奪われ自陣ゴール前で再度ブランディングスに攻撃権を渡してしまうがディフェンスが踏ん張りFGに抑える。
かえしのオフェンスもパスカットされたボールを奪われてしまい自陣を背負った状況でブランディングスのオフェンスに耐える状況が続くが、ディフェンスはこの試合でも積極的なチャージをかけてブランディングスに得点を許さない。オフェンスはパスの落球が目立ち、なかなかリズムがでない状況が続くが#7のロングランで敵陣に迫り同点のFGを狙うも僅かにそれてしまう。しかし相手のパスを敵陣でインターすると#10から#35へのTDパスが決まり逆転に成功すると、少しリズムが出てきたオフェンスは#18から#83へのパスを決め追加点をとり前半終了。
後半もディフェンスが踏ん張りオフェンスがチャンスを得点に結び付ける展開が続き#36と#14のTDランで追加点を重ね、4Qには#23のインターセプトTDも飛び出し点差を広げる。
最終スコアは35対3で強豪ブランディングスを退けリーグ1位を確定させる。

 ゲームMVP #23 石井(いわい)(DB)
パントブロックやインターTDなど積極的なプレーで浦和Dで存在感を発揮していた

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  横シー・ユリシーズ合同 2015年11月8日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 14 16 8 14 52
横シー・甲府 0 0 0 0 0

【試合概容】

リーグ第4戦は横シー・ユリシーズ合同チームと雨の降る大宮健保グランドで行われた。
浦和のキックオフで始まり合同チームのパスを♯26がインターセプトするとオフェンスの開始1プレー目で♯18から♯36にTDパスをヒットさせ先制点を奪う。その後も合同チームのタイミングのいいランプレーにゲインを許すも要所をしめいいポジションで攻撃権をオフェンスに与えるとオフェンスもラン・パス共にバランスよくゲインし、♯35、♯33へのTDパスと♯33のTDランで前半で4本のTDを奪う。
後半浦和のファーストシリーズは♯14の独走TDが飛び出し点差を広げるとディフェンス陣も合同チームのオフェンスを封じ込め後半も♯43、♯83のTDで得点を重ね最終スコア52対0で完封勝利にてリーグ戦第4戦目を飾る。

 ゲームMVP ♯33 内海(RB)
雨の中、パスとランで2TDを奪いオフェンスリーダーとして意地をみせた

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2015年10月25日(at生命の森エアロビクスセンター)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 7 12 33
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

リーグ第3戦はワイルドギース(以後WG)と千葉県長柄にある生命の森リゾートにて行われた。
浦和のキックオフで試合開始。敵陣からのWGの攻撃を三回で止め自陣40ヤード付近からの浦和の攻撃は、♯18を中心にボールを進め、最後は♯36がゾーンブロックをうまくかいくぐり、今シーズンで初めてファーストシリーズで先制をする事に成功する。その後もディフェンスはWGのラン攻撃にロングゲインを許すも要所をしめ安定した守備力を発揮する。一方オフェンスはランプレーが思うようにゲイン出来ず、なかなか追加点を奪えない状況が続いたが、2Qに♯36のドロープレーで追加点を奪い14対0で前半終了。
後半は浦和のリターンから始まるが、テンポよくボールを進め、♯81のロングパスが決まり点差を広げる。その後もディフェンスが作ったチャンスをものにして追加点を重ね♯4のTDパスと♯14のTDランで追加点を重ねるとディフェンスもDLがWGのOLを抑え込み効果的なゲインを許さずWGオフェンスを完封し最終スコア33対0で勝利しプレーオフ進出に大きく前進した。

 ゲームMVP ♯36 小俣(RB)
力強いラッシングで2TDを奪取しオフェンスにモメンタムを呼び寄せた

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  横浜タイタンズ 2015年9月27日(at横浜みなとみらいスポーツパーク)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 20 27
横浜タイタンズ 0 0 0

【試合概容】

リーグ第2戦、横浜タイタンズとの試合は横浜みなとみらいスポーツパークで行われました。
コイントスで前半リターンを選択し自陣から始まったファーストシリーズは♯7のランプレーを中心に敵陣まで攻め込むも詰めが甘く敵陣15yd付近でFGを試みるが惜しくもポールにあたってしまい不成功に終わる。浦和Dはこの試合でも思い切りのいいチャージで横浜のオフェンスにゲインを許さない。いいポジションで始まったセカンドシリーズは♯18のテンポのいいパスオフェンスで敵陣まで攻め込むと最後は♯35にTDパスがきまり先制点を奪取する。2Qもランパス共にコンスタントにゲインし♯4、♯43、♯81と3本のTDパスが決まり点差を広げ前半終了、後半はタイタンズに負傷者が出たこともあり棄権となり開幕から2連勝をかざりプレーオフに一歩近づいた。

 ゲームMVP ♯18 山村(QB、パンター)
安定したパスオフェンスを展開し開幕戦に続いてQBとしてMVPを受賞した

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  所沢アウトローズ 2015年8月30日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 2 7 10 4 23
所沢アウトローズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

2015年リーグ戦の初戦は6年ぶりの対戦となる所沢アウトローズ
小雨の降る中で行われた試合、オフェンスはゲインはするものの反則やミスで1stDownが続かない状況。ディフェンスは要所をしめてパントをプレッシャーでつぶしセーフティを奪取、今シーズンの初得点を挙げる。2Qにはパスをつないで最後は♯18⇒♯35のパスが通りTDを奪うが、その後はインターセプトや要所でのミスでオフェンスは得点を奪えず、前半は9-0で終了。
後半、好調なディフェンス陣がいいポジションでオフェンスにつなげると、♯33のTDパスキャッチ、♯58のFGなどで差を広げる。4Qに入ってもオフェンスは敵陣に攻め込むもドライブが続かない。TDは奪えないが♯18のパントで相手陣地深くまで蹴りこみ、ディフェンス陣も思い切りのいいブリッツで所沢オフェンスにプレッシャーをかけ続け2つのセーフティを奪い試合を決定づけ23対0にて完封勝利をおさめる。

 ゲームMVP ♯18 山村(QB、パンター)
足場の悪い状況でも2TDパスはさすがの一言、またコントロールされたパントで常に敵陣にボールを蹴りこみセーフティ3本奪取の原動力になる。

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  札幌ベンガルズ 2015年6月28日(at円山競技場)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 0 0 7
札幌ベンガルズ 14 0 3 6 23

【試合概容】

第十回らいらっくボウルとして招聘されチーム初の北海道遠征として臨んだ札幌ベンガルズとの交流戦は小雨の降る中円山競技場にて開催された。
試合開始最初のベンガルズオフェンスはファーストシリーズから積極的なパス攻撃を仕掛けてくる。ウラワーズDもプレッシャーを掛けるが防ぎきれず開始早々にTDを許してしまう。巻き返しを図りたいウラワーズオフェンスはベンガルズDLのチャージを処理できずになかなか攻め込むことができない。防戦状態の中またもやロングパスを通され最後はプレーアクションパスを決められてしまい1Qで14点のビハインドになる。2Qに入りようやくオフェンスもロングゲインこそはないが少しづつ前進し始め、第4ダウンのギャンブルも成功させ、相手陣地まで攻め込むとゴール前でのオープンプレーでTDを奪い前半を終了する。
後半ウラワーズのリターンから試合再開するがベンガルズDのプレッシャーをうけファーストシリーズからミスが続き最後は自陣でファンブルボールをベンガルズに抑えられてしまう。TDは防いだがFGを決められてしまい追加点を許してしまう。その後もベンガルズDを攻略できず敵陣まで進めない状態が続きディフェンスもベンガルズDを防いでいたが、タックルミスの一瞬のすきを突かれてダメ押しのTDを許してしまう。どうにか一矢報いたいウラワーズOもタイミングパスで前進するものの、最後はコミュニケーションミスからインターセプトを許し、万事休す。最終スコアは23対7にて敗戦という結果となる。

 

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2015年6月7日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 0 0 8 15
立川ファルコンズ 0 0 7 7 14

【試合概容】

審判講習の試合として行われた立川ファルコンズとのオープン戦
試合の序盤はディフェンス陣が踏ん張りオフェンスもパス攻撃を中心に攻め込み♯85へのTDパスを決め先制点を奪う。その後もゲインはするが、反則やスナップミスなどでいいリズムが作れないまま前半を終了する。
後半オフェンスはタイミングを重視したランプレーで立て直しを図るが、やはりここぞでのミスによりTDを奪えない。ディフェンスも早いプレッシャーで立川オフェンスを抑えていたが、ロングパスを通され自陣まで攻め込まれるとゴール前でタイミングのいいパスを決められて同点になってしまう。同点で迎えた第4クオーター、追加点を狙いたいオフェンスも敵陣15ydまで攻め込んだ第4ダウンでFGを狙うがわずかに左にそれ失敗に終わる。そして試合終盤オフェンスは自陣でスナップを後ろに大きくそらしてしまい、自陣5ydで迎えた第3ダウンのパスを立川にインターセプトされ、そのまま逆転のTDを決められてしまう。
ディフェンス陣は集中を切らさずゲインされるも立川に追加点を与えず抑えて試合終了まで3分を残してオフェンスにボールを渡す。自陣20ydから始まったオフェンスシリーズはタイミングパスとブラストを中心にゲインを重ね、立川の反則もあって敵陣13ydまで進む。最後はこの試合で好調な♯85へTDパスが決まり1点差に迫り、TFPは2ポイントを選択してこれも♯85が確実にキャッチし逆転に成功する。最後は立川のパスオフェンスを防いで15対14で辛くも逆転にて勝利を収めた。

MVP ♯85 田中(WR)
先制のTDパス、1点差に迫るTDパス、そして逆転のTFPでのパスキャッチとすべての得点を根こそぎ稼いだ熟練レシーバー
(得点の匂いがすると勝手にハドルに入ってくる?)

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  長野ブルーパーズ 2015年5月10日(at秋ヶ瀬ラグビーグランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 7 6 27
長野ブルーパーズ 0 3 7 6 16

【試合概容】

2015年シーズンの初戦は秋ヶ瀬グランドにて長野BPを招いての練習試合。2年前オーシャンボウルで対戦する予定が大雪により中止になり、両チームとも消化不良の状態だったが念願の試合が実現した。

1Q浦和のキックオフで試合が始まり長野BPのファーストシリーズを抑えて中央付近から得た攻撃でパス・ランともにコンスタントにゲインを重ね♯10のキープで先制し、ディフェンス陣も様々なパスラッシュにより長野BPのパス攻撃を封じる。
2Q浦和のパントミスにより自陣ゴール前で攻撃権をわたすもディフェンス陣が踏ん張りFGに抑えると、かえしのオフェンスでプレーアクションパスが連続で成功し最後は♯88へTDパスがヒットし得点を重ねる。
3Q浦和のファーストシリーズでQBに入った♯88がランを中心にゲインを重ね、♯88のキープが独走になり追加点をとる。しかしその後の自陣10ydからのシリーズでファンブルボールを奪われてしまいそのままTDを与えてしまう。
4Qディフェンス陣は長野BPの力強いランプレーにゲインを許すがここ一番でのビッグプレーで抑え込んでいたもののタックルミスから独走TDを許してしまう。オフェンスもインターセプトをされるなど攻撃がちぐはぐでロングドライブができないでいたが、相手のミスで得たチャンスに♯81へプレーアクションパスがきまりようやく得点を引き離すことに成功する。その後は両チームとも最後まで積極的にプレーを続け、最終スコア27対16で試合終了。今シーズンの初戦を勝利で飾ると共に因縁(?)の対決ではあったが試合後は両チームとも検討をたたえる光景もあり有意義な試合となった。
MVP ♯74 五味(センター)
強力な長野BPのDL陣に真っ向から挑みランプレーを支え続けた

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブートレッグス 2015年2月15日(at横浜スタジアム)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 0 7 0 14
ブートレッグス 0 0 0 0 0

【試合概容】

西日本優勝チームのブートレッグスとのオーシャンボウルは晴天の横浜スタジアムで行われた。

ブートレッグスのキックオフ。オフェンスは開始早々からブートDにプレッシャーをかけられて思うように前進することができない。3プレーでパントに追い込まれてしまうが、ブートOのファーストプレーを♯23がインターセプトすると、セカンドシリーズはランプレーでコンスタントにボールを進め、最後は♯18→♯81へのロングパスでTDを先取する。
ディフェンス陣はブートOのタイミングパスに前進を許すがDL・LBの激しいラッシュでロングドライブを許さずブートOを封じ込め前半は7対0で折り返す。

後半もオフェンス陣は素早いブートDに苦しめられ効果的なゲインはできないが、常にパントでブート陣地の奥深くまでボールを蹴りこみ最低限の仕事をする。
一進一退の状態が続くが、エンドゾーンを背にしたブートOに対し積極的にプレッシャーをかけ、最後は♯8(♯20)の値千金のインターTDにて待望の追加点をとる。
その後も両チームとも相手ディフェンスを攻略できず、膠着した試合展開になるが、最後まで集中をきらさずリードを守り最終スコア14対0でブートレッグスに勝利を収め、昨年の選手権中止を挟んで2大会連続で全日本選手権を制覇することに成功する。

 

MVP ♯81 大谷(WR)
先制点となるTDと確実なキャッチでオフェンスを引っ張った。

ベストオフェンス ♯18 山村(QB)
先制点を圧巻のロングパスで演出する。また安定のあるパントで常に相手を自陣に封じ込めた。

ベストディフェンス ♯19 山本(LB)
要所でのサックだけでなく、タックル・パシュートも一試合通して堅実に行った。

ノースランドリーグ賞 ♯54 萩原(OL)
強力なブートDLに対して堂々と立ち向かい浦和のランプレーを支え続けた。

東北社会人連盟賞 ♯70 小地沢(OL)
浦和の1トンOLユニットの象徴的な存在、この試合でも中心となってプレーで牽引した。

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  鎌倉ラザロ 2015年1月25日(at大東文化大G)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 0 14 3 17
鎌倉ラザロ 3 0 0 0 3

【試合概容】

東日本決勝の相手は昨年同様の鎌倉ラザロ。
試合序盤は両チームのディフェンスの奮闘によりパントの蹴り合いが続く。
2Qに入りラザロにパントリターンで好ゲインを許してしまいいいポジションから攻め込まれ自陣20ヤード付近までボールを進められるが、DL陣の奮闘でどうにかTDは許さずFGに抑える。
その後オフェンスも相手陣地まで攻め込むがオフサイドなどの反則で波に乗れずTDまでは届かずFGを試みるもキックは左にそれてしまい不成功に終わり3対0とリードされた状況で前半終了。
立て直しを図りたいオフェンスは後半のファーストシリーズでスクリーンプレーでビッグゲインが飛び出すと最後は♯36のパワープレーでTDをとり逆転に成功、その後のシリーズでもランプレーが冴え♯22が密集地を抜け出し追加点を奪う。
ディフェンス陣も終始DL陣がプレッシャーをかけ続けラザロのパス攻撃を封じ込めゲインを許さない。
オフェンスは最後まで出だしの早い鎌倉ディフェンスに苦しめられるも4Qには♯24のインターセプトで敵陣までリターンしFGに結びつけ点差を二本差に広げ最終スコアは17対3で勝利し東日本の4連覇を達成する。

MVP ♯43 中津(TE)
3点差を追いかける苦しい場面でのロングゲインはチームにモメンタムを引き寄せた。
ベストディフェンス ♯99 小林(DL)
常にLOSを割って相手オフェンスにプレッシャーを与え続けた。
ベストオフェンス ♯57 新井(OL)
機動力を生かしたダンブロでこの試合のロングゲインを支えた。

 

埼玉県のアメリカンフットボールチーム