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試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2016年11月6日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 13 7 7 21 48
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

雲ひとつない晴天の下、JPFF関東リーグ第3戦、ワイルドギース(以下WG)との試合が行われた。本戦もウラワーズの選手達が躍動する。

第1QからウラワーズディフェンスがWGオフェンスをシャットアウト。ランプレーに#44、#95が素早く反応しWGの前進を阻むと、1stDown獲得を狙ったパスを#17がインターセプト。敵陣深くからのオフェンス機会を#7のランプレーでTDに結びつける。PATは相手にブロックされ6-0。その後のオフェンスでも、#10から#4のロングパスが決まり、13-0とWGを突き放す。
第2Qもウラワーズはディフェンスからチャンスを作る。#27が敵陣でファンブルリカバーし攻撃権を得ると、#22、#81のランプレーで前進し、最後は#7のランプレーでTDを挙げる。20-0。WGもインターセプトを機に、劣勢を打開すべく4thダウンギャンブルで前進を試みるも、#5がLOSでタックルし、反撃の芽を積む。

後半も、試合の流れは変わらず、#52のファンブルリカバーから#83のTDパスに繋げ、27-0。第4Qには#7、#93のTD、1FG、2つのセーフティを挙げ、最終スコアは48-0。攻守でウラワーズがWGを圧倒した。
次節はAブロック最終節。ブランディングスと1位の座を懸け対戦する。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  東海シーガルズ 2016年10月2日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 3 21 9 28 61
東海シーガルズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

秋晴れの中迎えたリーグ戦第2戦。対するは東海シーガルズ。ウラワーズは今日も強力ディフェンスと、スペシャルチームで試合をコントロールする。
早速、試合開始のウラワーズのキックオフカバーで、#93のファンブルフォースから攻撃権を奪取。この攻撃はFG失敗に終わるが、続くウラワーズのディフェンスで相手攻撃を3&アウトに抑えると、#23のパントリターンで敵陣深くまで侵入しFG成功に結び付ける。
その後も#24のインターセプトや、#77のファンブルリカバーなどで相手攻撃をシャットアウトし、良いボールポジションでオフェンスに繋げると、第2Qに#22のTD、#93のTD、#23のパントリターンTDと立て続けにTDを奪い、24-0。完全に試合の流れを掴む。

第3Qには、敵陣深くで#95、#2、#77が相手に襲いかかりセーフティ。オフェンスでも自陣でパスをキャッチした#8がそのままエンドゾーンまで走りきり70ydTDを挙げ、33-0。第4Qにはビッグプレーが連続して飛び出す。#5、#58のインターセプトリターンTD、#81のスイーププレー、#17のQBキープと4Qだけで4つのTDを挙げ、終わってみれば61-0で快勝。

MVPは、随所でハードヒットを見せ相手オフェンスに前進を許さず、最後はインターセプトリターンTDを挙げた#58が受賞。

本人コメント:
ディフェンスからチャンスを作ることができました。試合途中のアジャストもうまくできていたと思います。オフェンスがチャンスを得点に繋げてくれたので、より楽に守ることが出来ました。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  群馬スタリオンズ 2016年8月28日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 0 7 21
群馬スタリオンズ 0 0 6 0 6

【試合概容】

今年も小雨が降る中、開幕戦を迎えた。対するは、北関東リーグから移籍してきた群馬スタリオンズ。
第1Q、浦和のキックオフでゲームスタート。試合開始直後の群馬オフェンスを3&アウトに抑えると、その後のオフェンスでランプレーを中心に前進し、最後は#83にTDパスを繋げ先制点を挙げる。続く2ndシリーズも#7がロングゲインし、最後は#81へのTDパスで得点を重ねる。
順調に浦和が得点を重ねると思われたが、群馬ディフェンスが機能し始め、オフェンスが抑えられ始める。その間、浦和ディフェンスが奮闘し、#24、#23のインターセプトや、#56(6)がQBサックを決め、チームを盛り立てる。
こう着状態が続く中で、試合が動いたのは第3Q。これまで完璧に抑え込んでいた浦和ディフェンスが、群馬#88に独走を許し、TDを献上する。その後のオフェンスでも、群馬にインターセプトを許し、流れは群馬に傾いていく。
第4Qに入っても、勢いそのままに攻める群馬だが、ここでもディフェンスが奮闘する。#99のQBサックや#9のインターセプトによりピンチを凌ぐと、最後は浦和オフェンスがドライブし、試合終了間際に#22がエンドゾーン飛び込み追加点を挙げ、試合終了。浦和が21-6で開幕戦に勝利する。

MVP:#88 (QB)
本人コメント:ディフェンスに何度も攻撃機会を頂きました。OL.TE.RB.WRも諦めずに攻めてくれました。感謝しております。

松本理佳1 MG 松本 理佳
Rika Matsumoto
ポジション MG 身長 158cm
体重 kg 血液型  O型
ニックネーム りか
りかちゃん
ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 MG歴3年 スポーツ歴
趣味 食べること
旅行
好きな言葉
ウラワーズとの出会い HPを見て ウラワーズの良い所 マネージャーの方も選手の方も、優しくて楽しいところ
忘れられない試合 チームより 関西から埼玉へとやってきた理系女子。
物質の成分分析はお手の物。。。
チームの分析もお願いしたい・・・。
シーズン抱負 ぼーっとしない!
渡辺真未1 MG 渡辺 真未
Mami Watanabe
ポジション MG 身長 156cm
体重 kg 血液型 AB型
ニックネーム まみ
なべ
ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 MG歴4年 スポーツ歴
趣味 読書
映画鑑賞
好きな言葉 なんとかなる!
ウラワーズとの出会い 先輩を通しての紹介 ウラワーズの良い所 楽しそうにアメフトしてるところ
忘れられない試合 入替戦 チームより 今話題の、元#55のアモーレということでチームに参加。
今年はみんなのアモーレを目指して下さい!
シーズン抱負 大学時代を思い出す
熊谷梓1 MG 熊谷 梓
Azusa Kumagai
ポジション カメラマン 身長 162cm
体重 kg 血液型  O型
ニックネーム くまがいさん
あずにゃん
ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 0年 スポーツ歴 バスケ
テニス
バレー(MG)
趣味 消しゴムはんこ
マスキングテープ
好きな言葉 適当
ウラワーズとの出会い #23に連行された ウラワーズの良い所 芝生で寝れる
忘れられない試合 北信越大会(バレーボール) チームより 自前のカメラを片手に片っ端から撮影しまくるカメラ女子。
おかげで練習中に気を抜く選手が減ったとか減らないとか・・・。
シーズン抱負 ナッツに好かれる
小畑早紀2 MG 小畑 早紀
Saki Obata
ポジション MG 身長 cm
体重 kg 血液型
ニックネーム ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 スポーツ歴
趣味 好きな言葉
ウラワーズとの出会い ウラワーズの良い所
忘れられない試合 チームより ラグビーMGからアメフトMGへと転向したお姉さん。
おばちゃんと呼ばないで。。。
シーズン抱負
岸田茜1 MG 岸田 茜
Akane Kishida
ポジション MG 身長 152cm
体重 kg 血液型 A
ニックネーム きっしー
ねーちん
ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 MG歴4年 スポーツ歴
趣味 旅行
料理
好きな言葉
ウラワーズとの出会い 先輩からのお誘い ウラワーズの良い所 プレーヤーさんが優しいところ
忘れられない試合 チームより 見学に来た日に、ボトル準備、タイムキーパー、アジリティ指示、笛と何でもこなしていた即戦力MG。
好きなポジションはラインと、一風変わった趣味の持ち主。。。
シーズン抱負 ルールを思い出すこと!
黒田遼太2 2 黒田 遼太
Ryota Kuroda
ポジション LB 身長 178cm
体重 81kg 血液型 B
ニックネーム くろちん ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 5年 スポーツ歴 軟式野球
ラグビー
趣味 スポーツ
ピアノ鑑賞
好きな言葉 やるときはやる
ウラワーズとの出会い 神との邂逅 ウラワーズの良い所 楽しくアメフトができる
忘れられない試合 3年のシーズン第3選と4年の入替戦 チームより ♯23の勧誘によりチームに加入したアスリート。
ウラワーズに馴染めば今季大爆発の予感あり。。。
シーズン抱負 日本一奪還に向けて少しでもチームに貢献する!
間川清2 8 間川 清
Kiyoshi Magawa
ポジション WR 身長 172cm
体重 75kg 血液型 A
ニックネーム 特になし ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 7年 スポーツ歴 バスケ
アメフト
趣味 読書 好きな言葉 「木を植えるのに一番良いのは30年前、次に良いのは『今』である」
ウラワーズとの出会い 高校大学のアメフト部後輩♯32に誘われて ウラワーズの良い所 雰囲気が明るく楽しい、新入部員に優しい
忘れられない試合 1999年関東大学選手権準決勝 日本大学戦 チームより 15年ぶりにアメフトがやりたくなったと参加したベテラン新人。。。
センスあふれるプレーでWRを引っ張ってほしい。
シーズン抱負 15年ぶりのアメフト復帰。ブランクを言い訳にせずブランクを感じさせない熱いプレーでチームに貢献する。
稲川健太1 57 稲川 健太
Kenta Inagawa
ポジション OL 身長 180cm
体重 100kg 血液型 A
ニックネーム 健太、いなぴょん ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 8年 スポーツ歴 サッカー、柔道、水泳
趣味 女。酒。女。 好きな言葉 なんとかなるさ
ウラワーズとの出会い HPを見て ウラワーズの良い所 まず家から近い。明るい。
忘れられない試合 特になし チームより 新人ながらに今季のウラワーズOLを引っ張る逸材。既に存在感十分。。。
1on1最強説があるが♯99の壁を越えられるか?!
シーズン抱負 スピード派OLとして試合に出たい!TEやりたい!HBやりたい!TDとりたい!
林田義成2 21 林田 義成
Yoshinari  Hayashida
ポジション RB 身長 172cm
体重 66kg 血液型 A
ニックネーム りんだ ウラワーズ入団 2016年
フットボール歴 4年 スポーツ歴 サッカー12年
水泳6年
趣味 筋トレ
ロードバイク
好きな言葉 不言実行
ウラワーズとの出会い 試合を見て ウラワーズの良い所 楽しく練習しながら強い
忘れられない試合 初めて出た試合 チームより ウラワーズの試合を見て加入を決めてくれた新人RB。
パスにランにフル活躍を期待。
シーズン抱負 ルールを覚えなおす。
体脂肪率10%以下にする。

試合結果

浦和ウラワーズ vs  川崎グリズリーズ 2016年1月17日(a富士通スタジアム川崎)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 7 7 21
川崎グリズリーズ 3 7 0 8 18

【試合概容】

川崎グリズリーズとの準決勝は新設された富士通スタジアムで行われた。
試合早々にファンブルボールを奪われ自陣で川崎に攻撃権を渡してしまうが、ディフェンス陣が踏ん張りFGに抑える。その後のオフェンスもなかなか攻め込む事ができず、逆に川崎に一発ロングTDを許し10点のビハインドとなる。どうにか追いつきたいオフェンスは♯18のパスユニットで前進すると、最後は♯83にパスが決まり、7点をかえすと、前半残り1分をきった場面で♯4のパントリターンが好ゲインし相手陣まで攻め込むが、TDを狙ったパスはインターセプトされ前半を7対10で折り返す。
後半浦和の最初のシリーズはランプレーを中心にコンスタントに敵陣に攻め込み最後は♯33の中央のダイブプレーで逆転に成功する。ディフェンス陣も川崎の攻撃をアジャストし効果的なゲインは許さない状況が続く。4Q には自陣からのドライブを最後は#85のTDにつなげ点差を広げるが、川崎にパントリターンを一挙にエンドゾーンまで運ばれてしまいTDを許し、2ポイントも成功させられてしまい、点差は3点となってしまう。
どうにか逃げ切りたいオフェンスも反則などにより時間を消費できずにいたが、最後は川崎の逆転を狙ったフェイクパスを♯1がインターセプトし試合を終わらせた。この勝利により5年連続にて東日本の決勝に出場が決まる。

 ゲームMVP #33 内海(RB)
年齢を感じさせないヒット力でこの試合のランプレーに勢いをつけた。

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ブランディングス 2015年12月3日(at八王子市内某グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 14 14 7 35
ブランディングス 3 0 0 0 3

【試合概容】

リーグ最終戦のブランディングスとの試合は終始小雨の降る悪天候の中行われた。
開始早々ブランディングスのランプレーにゲインを許すも、要所を締めパントに追いやるがリターナーがキャッチミスしたボールを奪われ自陣ゴール前で再度ブランディングスに攻撃権を渡してしまうがディフェンスが踏ん張りFGに抑える。
かえしのオフェンスもパスカットされたボールを奪われてしまい自陣を背負った状況でブランディングスのオフェンスに耐える状況が続くが、ディフェンスはこの試合でも積極的なチャージをかけてブランディングスに得点を許さない。オフェンスはパスの落球が目立ち、なかなかリズムがでない状況が続くが#7のロングランで敵陣に迫り同点のFGを狙うも僅かにそれてしまう。しかし相手のパスを敵陣でインターすると#10から#35へのTDパスが決まり逆転に成功すると、少しリズムが出てきたオフェンスは#18から#83へのパスを決め追加点をとり前半終了。
後半もディフェンスが踏ん張りオフェンスがチャンスを得点に結び付ける展開が続き#36と#14のTDランで追加点を重ね、4Qには#23のインターセプトTDも飛び出し点差を広げる。
最終スコアは35対3で強豪ブランディングスを退けリーグ1位を確定させる。

 ゲームMVP #23 石井(いわい)(DB)
パントブロックやインターTDなど積極的なプレーで浦和Dで存在感を発揮していた

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  横シー・ユリシーズ合同 2015年11月8日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 14 16 8 14 52
横シー・甲府 0 0 0 0 0

【試合概容】

リーグ第4戦は横シー・ユリシーズ合同チームと雨の降る大宮健保グランドで行われた。
浦和のキックオフで始まり合同チームのパスを♯26がインターセプトするとオフェンスの開始1プレー目で♯18から♯36にTDパスをヒットさせ先制点を奪う。その後も合同チームのタイミングのいいランプレーにゲインを許すも要所をしめいいポジションで攻撃権をオフェンスに与えるとオフェンスもラン・パス共にバランスよくゲインし、♯35、♯33へのTDパスと♯33のTDランで前半で4本のTDを奪う。
後半浦和のファーストシリーズは♯14の独走TDが飛び出し点差を広げるとディフェンス陣も合同チームのオフェンスを封じ込め後半も♯43、♯83のTDで得点を重ね最終スコア52対0で完封勝利にてリーグ戦第4戦目を飾る。

 ゲームMVP ♯33 内海(RB)
雨の中、パスとランで2TDを奪いオフェンスリーダーとして意地をみせた

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  ワイルドギース 2015年10月25日(at生命の森エアロビクスセンター)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 7 7 12 33
ワイルドギース 0 0 0 0 0

【試合概容】

リーグ第3戦はワイルドギース(以後WG)と千葉県長柄にある生命の森リゾートにて行われた。
浦和のキックオフで試合開始。敵陣からのWGの攻撃を三回で止め自陣40ヤード付近からの浦和の攻撃は、♯18を中心にボールを進め、最後は♯36がゾーンブロックをうまくかいくぐり、今シーズンで初めてファーストシリーズで先制をする事に成功する。その後もディフェンスはWGのラン攻撃にロングゲインを許すも要所をしめ安定した守備力を発揮する。一方オフェンスはランプレーが思うようにゲイン出来ず、なかなか追加点を奪えない状況が続いたが、2Qに♯36のドロープレーで追加点を奪い14対0で前半終了。
後半は浦和のリターンから始まるが、テンポよくボールを進め、♯81のロングパスが決まり点差を広げる。その後もディフェンスが作ったチャンスをものにして追加点を重ね♯4のTDパスと♯14のTDランで追加点を重ねるとディフェンスもDLがWGのOLを抑え込み効果的なゲインを許さずWGオフェンスを完封し最終スコア33対0で勝利しプレーオフ進出に大きく前進した。

 ゲームMVP ♯36 小俣(RB)
力強いラッシングで2TDを奪取しオフェンスにモメンタムを呼び寄せた

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  横浜タイタンズ 2015年9月27日(at横浜みなとみらいスポーツパーク)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 20 27
横浜タイタンズ 0 0 0

【試合概容】

リーグ第2戦、横浜タイタンズとの試合は横浜みなとみらいスポーツパークで行われました。
コイントスで前半リターンを選択し自陣から始まったファーストシリーズは♯7のランプレーを中心に敵陣まで攻め込むも詰めが甘く敵陣15yd付近でFGを試みるが惜しくもポールにあたってしまい不成功に終わる。浦和Dはこの試合でも思い切りのいいチャージで横浜のオフェンスにゲインを許さない。いいポジションで始まったセカンドシリーズは♯18のテンポのいいパスオフェンスで敵陣まで攻め込むと最後は♯35にTDパスがきまり先制点を奪取する。2Qもランパス共にコンスタントにゲインし♯4、♯43、♯81と3本のTDパスが決まり点差を広げ前半終了、後半はタイタンズに負傷者が出たこともあり棄権となり開幕から2連勝をかざりプレーオフに一歩近づいた。

 ゲームMVP ♯18 山村(QB、パンター)
安定したパスオフェンスを展開し開幕戦に続いてQBとしてMVPを受賞した

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  所沢アウトローズ 2015年8月30日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 2 7 10 4 23
所沢アウトローズ 0 0 0 0 0

【試合概容】

2015年リーグ戦の初戦は6年ぶりの対戦となる所沢アウトローズ
小雨の降る中で行われた試合、オフェンスはゲインはするものの反則やミスで1stDownが続かない状況。ディフェンスは要所をしめてパントをプレッシャーでつぶしセーフティを奪取、今シーズンの初得点を挙げる。2Qにはパスをつないで最後は♯18⇒♯35のパスが通りTDを奪うが、その後はインターセプトや要所でのミスでオフェンスは得点を奪えず、前半は9-0で終了。
後半、好調なディフェンス陣がいいポジションでオフェンスにつなげると、♯33のTDパスキャッチ、♯58のFGなどで差を広げる。4Qに入ってもオフェンスは敵陣に攻め込むもドライブが続かない。TDは奪えないが♯18のパントで相手陣地深くまで蹴りこみ、ディフェンス陣も思い切りのいいブリッツで所沢オフェンスにプレッシャーをかけ続け2つのセーフティを奪い試合を決定づけ23対0にて完封勝利をおさめる。

 ゲームMVP ♯18 山村(QB、パンター)
足場の悪い状況でも2TDパスはさすがの一言、またコントロールされたパントで常に敵陣にボールを蹴りこみセーフティ3本奪取の原動力になる。

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  札幌ベンガルズ 2015年6月28日(at円山競技場)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 0 7 0 0 7
札幌ベンガルズ 14 0 3 6 23

【試合概容】

第十回らいらっくボウルとして招聘されチーム初の北海道遠征として臨んだ札幌ベンガルズとの交流戦は小雨の降る中円山競技場にて開催された。
試合開始最初のベンガルズオフェンスはファーストシリーズから積極的なパス攻撃を仕掛けてくる。ウラワーズDもプレッシャーを掛けるが防ぎきれず開始早々にTDを許してしまう。巻き返しを図りたいウラワーズオフェンスはベンガルズDLのチャージを処理できずになかなか攻め込むことができない。防戦状態の中またもやロングパスを通され最後はプレーアクションパスを決められてしまい1Qで14点のビハインドになる。2Qに入りようやくオフェンスもロングゲインこそはないが少しづつ前進し始め、第4ダウンのギャンブルも成功させ、相手陣地まで攻め込むとゴール前でのオープンプレーでTDを奪い前半を終了する。
後半ウラワーズのリターンから試合再開するがベンガルズDのプレッシャーをうけファーストシリーズからミスが続き最後は自陣でファンブルボールをベンガルズに抑えられてしまう。TDは防いだがFGを決められてしまい追加点を許してしまう。その後もベンガルズDを攻略できず敵陣まで進めない状態が続きディフェンスもベンガルズDを防いでいたが、タックルミスの一瞬のすきを突かれてダメ押しのTDを許してしまう。どうにか一矢報いたいウラワーズOもタイミングパスで前進するものの、最後はコミュニケーションミスからインターセプトを許し、万事休す。最終スコアは23対7にて敗戦という結果となる。

 

 

 

試合結果

浦和ウラワーズ vs  立川ファルコンズ 2015年6月7日(at大宮健保グランド)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
浦和ウラワーズ 7 0 0 8 15
立川ファルコンズ 0 0 7 7 14

【試合概容】

審判講習の試合として行われた立川ファルコンズとのオープン戦
試合の序盤はディフェンス陣が踏ん張りオフェンスもパス攻撃を中心に攻め込み♯85へのTDパスを決め先制点を奪う。その後もゲインはするが、反則やスナップミスなどでいいリズムが作れないまま前半を終了する。
後半オフェンスはタイミングを重視したランプレーで立て直しを図るが、やはりここぞでのミスによりTDを奪えない。ディフェンスも早いプレッシャーで立川オフェンスを抑えていたが、ロングパスを通され自陣まで攻め込まれるとゴール前でタイミングのいいパスを決められて同点になってしまう。同点で迎えた第4クオーター、追加点を狙いたいオフェンスも敵陣15ydまで攻め込んだ第4ダウンでFGを狙うがわずかに左にそれ失敗に終わる。そして試合終盤オフェンスは自陣でスナップを後ろに大きくそらしてしまい、自陣5ydで迎えた第3ダウンのパスを立川にインターセプトされ、そのまま逆転のTDを決められてしまう。
ディフェンス陣は集中を切らさずゲインされるも立川に追加点を与えず抑えて試合終了まで3分を残してオフェンスにボールを渡す。自陣20ydから始まったオフェンスシリーズはタイミングパスとブラストを中心にゲインを重ね、立川の反則もあって敵陣13ydまで進む。最後はこの試合で好調な♯85へTDパスが決まり1点差に迫り、TFPは2ポイントを選択してこれも♯85が確実にキャッチし逆転に成功する。最後は立川のパスオフェンスを防いで15対14で辛くも逆転にて勝利を収めた。

MVP ♯85 田中(WR)
先制のTDパス、1点差に迫るTDパス、そして逆転のTFPでのパスキャッチとすべての得点を根こそぎ稼いだ熟練レシーバー
(得点の匂いがすると勝手にハドルに入ってくる?)